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胸の可動域は腰痛予防に大切

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皆さま、こんにちは!

パーソナルトレーナーの斉藤大知です。

今回の内容は、胸の可動域は腰痛予防に大切について書かせて頂きます。

椎骨には、腰椎、胸椎、頚椎、仙椎がありますがそれぞれスタビリティとモビリティという役割があります。

スタビリティとはあまり動かない関節で安定性に優れていて、モビリティは可動域が高く可動性があります。

ジョイントバイジョイント理論によるとスタビリティとモビリティは交互になっています。

今回の議題である胸椎に関しては、モビリティで腰椎に関してはスタビリティです。

ただ、現代の日本人はデスクワークやスマホのいじりすぎにより、前面の筋肉が拘縮している人が多く、モビリティである腰椎の可動域が低いケースがあります。

この場合だと、本来動くはずの胸椎が動かないことから腰椎が必要以上に動いてしまい、腰を痛めるというケースが考えられます。

こうならないためにも胸椎の可動域を確保するエクササイズ、オープナーやキャットアンドドッグなどがおすすめです。

今回の内容は以上となります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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