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人工甘味料の恐怖

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こんにちは!パーソナルトレーナーのSAYAです!

皆さま『人工甘味料』ってご存知でしょうか。

その名の通り食品に甘みをつけるために使われる人工的に作られた甘味料のことです。

近年、カロリーオフやカロリーゼロといった食品や飲料がたくさん出ているかと思います。

「カロリーゼロだから太らない」そう思ってたくさん食べていませんか?

今回はそんな人工甘味料についてお話していきたいと思います。

日本で認可されている人工甘味料とは?

サッカリン、アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムカリウム、ネオテーム

の5種類です。

人工甘味料の恐ろしいところは、人工甘味料の甘さによって神経伝達物質や神経の快楽中枢を刺激し、中毒性があることです。

さらに、少量で砂糖の何百倍もの甘さがあるためカロリーが低いからといってたくさん摂りすぎると味覚が鈍り、自然の甘さでは物足りなくなってしまうのです。

つまり、結果的にカロリーを摂りすぎて太ってしまうことがあるのです。

今回は人工甘味料の中でもよくみる

アスパルテーム』『アセスルファムK』『スクラロース

に着目していこうと思います。

アスパルテーム】

砂糖の約160〜220倍の甘味を持ちます。

ものによっては『L-フェニルアラニン』と表記されるものもあります。

アスパルテームは満腹を感じる満腹中枢『レプチン』の働きを阻害すると言われています。※レプチンは食事をした際に満腹感を感じ食欲を抑制する働きがあるホルモン

また、白血病やリンパ腫の関連性も懸念されております。

【アセスルファムK】

砂糖の約200倍の甘味を持ちます。

上がった血糖値を下げる働きがあるインシュリンが過剰分泌してしまい、低血糖を引き

起こしやすくなる、または低血糖の反動で高血糖になる場合があります。

この血糖値の上げ下げ(高低差)が大きければ大きいほど情緒の安定性が乱されます。

妊娠中の方に関しては胎児への影響も懸念されます。

【スクラロース】

砂糖の約600倍の甘さを持つ甘味料です。

アセスルファムK同様、インシュリンレベルの上昇が見られるそう。

また、活性酸素の発生も見られます。※活性酸素は過剰に産生されるがん、心血管疾患、生活習慣病を発症する可能性があります。

人工甘味料が入っている食べ物や飲み物で溢れています。それらを『食べるな!』『飲むな!』と言うのは簡単ですが、なかなかそうもいかないと思います。

少しだけ意識して、摂りすぎないようにすることが大切です。

この機会に少し意識してみるのもいいかもしれません。

 

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