NEW

【ホームジムを作ろう】ホームジムを作る前に知っておいてほしい3つのこと

【この記事のキーワード】

,

 こんにちは。筋トレYouTuberの6畳筋トレタカです。

 今回はホームジムを作る前に知っておいてほしい、簡単な基準を3つをご紹介します。

目次
1.部屋の広さ
2.天井高
3.床の強度
私のホームジム遍歴

1.部屋の広さ

 ホームジムを作る時に基準になる部屋の広さは四畳半です。畳1枚で182cmとした場合、四畳半の広さは273cm×273cmの正方形の部屋ということになります。四畳半あれば、パワーラックのほか、ベンチプレスを置くことが可能です。

 それ以下の場合は、パワーラックは難しいので、ハーフラックやスタンドなどで収まるものを探す必要があります。オールインワラックなどの大型のものを置くには6畳以上が理想的ですが、無理をすればなんとか四畳半でも可能です。

 

2.天井高

 建築基準法では210cm以上と定められており、だいたいの住居が230~250cm程度の高さになっているのではないかと思います。選ぶ機材によっては入らないものが少なからずあり、特に海外製のものには注意が必要です。可能であれば10cm以上は余裕を見ておいた方が、搬入や組み立て・移動などを考えた時に安全です。

 新築する場合などは、天井高を高くする事も可能なのでハウスメーカーと相談してみることをオススメします。

 

3.床の強度

 建築基準法の規定では、住宅の積載荷重は1,800N/㎡(約180kg/㎡)となっており、特別な補強工事をしなければ、これ以上の荷重は危険です。体重70kgの人が100kg以上のベンチプレスをパワーラックで行うと既に限界近い荷重となりますので、床には必ず補強を行うようにしてください。

 1畳(1.3~1.6㎡)ならば234~288kgという事になりますので、いちばん簡単に行える補強は、合板とラバーマットを使う方法ですが、そもそも床下の支えなどに問題がある場合も考えられるので、建築基準法の規定・積載荷重は1,800N/㎡(約180kg/㎡)を考慮したうえでしっかりと対策を行うようにしてください。

 リビングの一角をホームジムスペースをと考えている人も少なくないと思います。今回お話した3点をクリアすれば、リビングにジムスペースを共存ということも十分可能なんじゃないかと思いますので、ぜひとも参考にしてみてください。

 

私のホームジム遍歴

 私も現在の形にたどり着くまで、かなりホームジム遍歴があるのですが、もちろん当初はリビングの片隅でトレーニングを行っていました。

 最初の頃はバーベルもダンベルも買えなかったので、灯油を入れるポリタンクに砂利をつめたものを木製の棒の両端に引っ掛け、ベンチプレスやデッドリフト・スクワットをしていました。今考えるととても懐かしい思い出ですが、本当に楽しかったです。

 当時はビッグ3さえやれば絶対にムキムキマッチョのボディビルダーみたいな体型になれると信じてトレーニングしていたのですが、何よりその行為自体が嬉しくて仕方ありませんでした。

 ちゃんとした機材もなくただの真似事といえばそれまでなのですが、本当に神聖な気持ちでやっていたことを思い出します。だってビッグ3ですよ! 素人の私にとってビッグ3というのは本当に憧れだったんです。

 今回そんなことを思い出してとても幸せな気持ちになりました。みなさんもトレーニング始めた頃のことを振り返って見みてはいかがでしょうか?

 より詳しい話は動画で解説してますので、こちらもぜひチェックしてみてください。

 

6畳筋トレタカ
ホームジムで筋トレを始めて5年。毎日勉強!毎日筋トレ!普通の人が筋トレでボディメイクしていく方法を発信。自宅でも十分筋トレができる器具も紹介。みんなで筋トレ楽しもう♪YouTubeも配信中!

YouTube
Twitter
note

【ホームジムを作ろう】ホームジムを作る前に知っておいてほしい3つのことのページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ