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腹筋に効果的な種目3選

【この記事のキーワード】

筋トレを始めた男性はほぼ100%腹筋をどうにかしたい!

と考えているのではないでしょうか。


毎日腹筋100回!みたいに自重でひたすら追い込んでいる人はたくさんいますが、やはり腹筋も大胸筋や広背筋みたいな同じ筋肉です。

ですので自重だけでなく10回から15回がギリギリできるような負荷を与えないといけません。

私も腹筋の種目はサボっても筋肉が落ちることはなかったですが、やはり腹筋を行った時の方がお腹周りに増量時にお腹周りの脂肪が乗りにくく、絞った時にしっかりセパレーションが出てきます。

ということで早速私が考えるオススメの腹筋種目3選は以下の3つです。

 

 

効果的な腹筋種目①アブローラー


これは誰もが知ってる腹筋ローラーです。


立ちコロなんて言われますが、正しく行えば腹筋全体を強く刺激することができます。


立ってできない人がほとんどですので、最初は膝をついて腰がそらないように気をつけて行いましょう。

どうも腹筋に効いている感じがわからないという人は自重でクランチを行い、先に腹筋を疲労させてからアブローラーをやってみると感覚が掴めるかもしれません。

 

 

腹筋に効果的な種目②ケーブルクランチ


腹筋の種目はレッグレイズやクランチなど、自重を使ったトレーニングが多くなりがちです。


ケーブルを使ったクランチがオススメになります。


初心者はフォームが少し難しい種目ではありますが、この種目は筋力に応じて重さを変えられますし、ストレッチから収縮まで負荷が抜けないので自重とは違う刺激を与えることができます。


ツイスト動作を入れて腹斜筋も狙って鍛えるのも良いでしょう。

ケーブルマシンのあるジムでしかできないのが難点ですが、ジムでトレーニングをしている人はとてもオススメです!

 

 

腹筋に効果的な種目③バランスボールクランチ


バランスボールに仰向けになり、頭が下にくるようにします。


そこからクランチ動作を行うのですが、床に寝転がって行うのとは違い、可動域を大きく取ることができるため通常のクランチより刺激が強くなります。

 


また、腰の負担も少ないので腹筋をする時に腰が痛いという人は試してみましょう!


これも腹筋のストレッチが大事で、下ろす動作(ネガティブ)を4秒くらいかけて行うのが強度が高くなりオススメです。

 

 

フォームが大切!

全ての腹筋の種目に言えることですが、腹筋の動作はただやれば良いというものではありません。


間違ったフォームで行うと腹筋に効かないだけでなく、腰を痛める可能性があります。


どの種目も、


「お尻の位置は固定して、肋骨を骨盤に近づけていくように丸まっていく」という動きを意識して行ってみてください。

持ち上げて行く時に息を吐ききるというのも忘れずに。

初心者に多いのが回数をこなして行くにつれてテンポが早くなって行くことです。


これらを意識するだけで急に筋肉痛が来るかもしれません。


腹筋の種目がマンネリしてきた方はぜひ今回紹介した種目を試してみてください!

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