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【初心者向け】バランス感覚を養うヨガシークエンス

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 自宅でヨガを練習する際、初心者の頭を悩ますのがシークエンス。

 スタジオで教わったものをそのまま再現できれば問題ないですが、レッスン中はついていくのに精一杯で、すべての流れを覚えておくのはなかなか難しいですよね。

 シークエンスとはその日の目的やテーマに沿い、メインのポーズ(ピークポーズ)に向けて、数種類のポーズを組み合わせていくもの。

 最初はウォーミングアップを兼ねた軽いものからスタートして、徐々に強さや難易度を上げていき、起承転結のある流れにするのがコツです。

 今回は、両足の筋肉の調子を整え、バランス感覚を養う「ブルクシャ・アーサナ」(木のポーズ)をメインのポーズに据えたシークエンスをご紹介します。

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<ウォーミングアップパート>
・座位のウルドゥワ・ハスタ・アーサナ(手を挙げるポーズ)~ねじり
・アド・ムカ・シュワーナ・アーサナ(下を向いた犬のポーズ)

<立位のパート>
・ターダ・アーサナ(山のポーズ)
・トリコーナ・アーサナ(三角のポーズ)
・ヴィーラ・バトラ・アーサナ1(戦士のポーズ1)
・ヴィーラ・バトラ・アーサナ2(戦士のポーズ2)

<後屈のパート>
・シャラバ・アーサナ(バッタのポーズ)
・プジャンカ・アーサナ(コブラのポーズ)

<メインのパート>
・片足立ち
・ブルクシャ・アーサナ(木のポーズ)

<ねじりのパート>
・マリーチ・アーサナ3(賢者のポーズ)

<前屈のパート>
・パスチモッターナ・アーサナ(前屈)
・バッタ・コーナ・アーサナ(合せきのポーズ)
・ウパビシュタ・コーナ・アーサナ(開脚のポーズ)

<クールダウンのパート>
・ガス抜きのポーズ
・シャラバ・アーサナ(屍のポーズ)

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 ブルクシャ・アーサナのポイントは、足の裏全体をしっかりと広げ、母指球をマットにしっかり踏み込むこと。前半の立位のパートで、その感覚を養います。また視線は一点を見つめることで、ぐらつきにくくなります。

 ぜひ、試してみてください。
(文=ヨガインストラクター・Rumi)

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