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ビキニフィットネスの女王・安井友梨、「一日6食鶏肉」「ベンチプレス台の上で食事」のストイック生活

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 フィットネスビキニの女王・安井友梨が、10月21日放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。美しい体づくりに欠かせない鶏むね肉を飽きずにおいしく食べるため、150種類以上の調味料を使い分けているというユニークな食生活を明かした。

 安井は現在、フィットネスビキニの日本選手権で5連覇中だが、普段は外資系銀行に勤めるキャリアウーマン。小さい頃から食べることが大好きでぽっちゃり体型だったが、30歳の時にビキニフィットネスという競技を知り、トレーニングを開始。わずか10カ月で全日本チャンピオンになった。食べながらやせて筋肉をつける「安井式メソッド」がSNSなどで話題となり、ボディメイクに励む女性たちの憧れの存在となっている。

「私たちにとって、鶏むね肉をどれだけ食べられるかが勝負」だという安井。とはいえ、毎日だとさすがに飽きるし、脂質がなくパサパサのため、調味料でいかにおいしくアレンジするかが肝で、自宅にはトマト缶やスパイスをはじめ、150種類以上の調味料を常備しているそう。番組では、安井の5日間の食事が紹介されたが、よだれ鳥、鶏肉のトマトビーンズ煮込み、鶏肉のマリネ、グリーンカレー、ピカタとバラエティに富み、どれもおいしそうだ。その中でも特に、マリネで使う「黄金とうがらしにんにく」と、ピカタで使う「シラチャソース」がお勧めだそう。

 週5日、2時間のハードトレーニングに励み、ビキニフィットネスの世界チャンピオンを目指す安田にとって、食事はなにより大切。朝はブロッコリーやパセリを入れた「むくみ取りジュース」から始まり、一日6食、3時間おきに食べるそう。しかも、毎食鶏肉は欠かさないというから驚きだ。

 安井のストイックさはそれだけではない。コロナの自粛期間中、自宅をジムと同じ環境にすべく、トレーニング器具をそろえたため、リビングダイニングにはテーブルもソファーもなし。そのため、食事をするときはベンチプレス台に腰掛け、脚を閉じるトレーニングをしながら食べるという。

 さらに、外食時も妥協しない。たんぱく質の多い馬肉、シカ肉といったジビエ料理を好む安井だが、夫はさすがにこれにはついていけず、別々で食事をすることも多いそう。

 ちなみに夫も筋肉ムキムキで体を鍛えているというが、安井のストイックな食生活は「普通じゃ想像のつかないツラさがある」とのこと。世界を目指す女性は、やはりレベルが違うようだ。

 とはいえ、鶏むね肉を食べ続ける生活に飽きたトレーニーは、ぜひ安井の調味料アレンジ術を参考にしてみては?

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