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キツいけど効く! 山本義徳の「メロン肩をつくる最短プログラム」

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 YouTubeで筋トレに関するさまざまなトレーニングを伝授してくれている、山本義徳。10月20日は「【肩トレ】メロン肩を最短で作るためのポイントとトレーニングメニューとは【筋トレ】」を配信していた。山本自身も「かなりきつい」と言うトレーニングを、弟子ポジションの竹迫に実践させて解説してくれるのだが、内容とは別に注目されていたのが指導内容の鬼っぷり。「山本先生仏の顔した鬼www」と揶揄されるほどのトレーニングを見ていこう。

 まずは、トレーニングの概要だ。肩を鍛えるときは、前、横、後ろの3つの箇所に分けて考えよう。まず最初に鍛えるべきは、その中の一番弱い部分だと山本は言う。弱い部分から順番に鍛えて、一番強いところは最後に持ってくる。また、トレーニングの際、肩はレップス(回数)が多めのほうが効いてくるのだそう。重い重量で行なうことも時々は必要だが、筋肥大を狙うなら10〜20回くらいがおすすめだ。トータルのセット数としては、1つの場所に対して多くても2〜3セット×3箇所。胸や背中のトレーニングでも肩の筋肉は使うため、オーバーワークになりすぎないようにセット数は控えめにして短い時間で鍛えるのがポイントだ。

 実践するにあたり、弟子の竹迫はフロントが弱いということで、はじめの種目はインクラインフロントレイズでストレッチをかける。その後、内旋しながらアーノルドプレスで収縮をかけていく。ベンチの角度は70°くらい。インクラインフロントレイズは、ストレッチポジションでしっかり負荷をかけていくために、決して勢いよく振り上げず、ゆっくりと上げていく動きを15回行なう。腕の角度は90°になるところまで、しっかりと上げよう。次のアーノルドプレスは内旋していく種目なので、肩の横だけでなく、内旋の機能を持つフロントにもとても効果が高いという。

 とても丁寧に解説してくれる山本の横で、必死にトレーニングをこなす竹迫。動画の前に別のトレーニングもこなしていたという竹迫のかなりきつそうな様子に、山本は「10回におまけしてあげましょう」と言いながら、わざと回数を間違えて多めにやらせるというSっぷり。まるで師弟コントのような二人の掛け合いはすでに名物になりつつあり、一部のユーザーは心待ちにしているよう。「今日は一段と山本・ドS・義徳だった」「先生に数(回数)の数え方教えてあげてください!(笑)」と、コメント欄はトレーニングそっちのけでツッコミのコメントが並んでいた。

 ためになるだけでなく、YouTuberとして確実に腕を上げてきている山本。もちろん、笑いを挟みつつ、最短でメロン肩を目指すトレーニングをばっちり指南をしてくれているので、続きはぜひ動画でチェックしてほしい。

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