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懸垂は肘を伸ばし切ってから次のラップへ移るべき?

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 今日は懸垂(チンニング)について触れていきたいと思います。

 特に気になるのがフォームですよね。

 懸垂はフォームによって刺激が入る部位が変わったり、効果の違いが出やすい種目の一つだと思います。

 そして、皆さんから頂くご質問で多いのが、「レップとレップの間に身体を下ろす時、伸ばし切ってしまってから次のレップに入った方がいいのか」、それとも「伸ばし切らずに直前で止めて、次のレップへ進んだ方がいいのか」という部分です。

 これは、ギリギリ伸ばし切らずに次のセットにいく方がいいです。

 理由は、一度伸ばし切ってしまうことで、筋肉の緊張が緩みます。

 トレーニングの負荷としては、緊張を緩めずに次のセットに進む方が高負荷になりますから、できれば伸ばし切る直前で次のセットに進むのが理想です。

 また、毎回腕を伸ばし切ってしまうと、肘への負担の大きくなり、負傷の原因にもなりかねません。

 しかし、反対に肘の角度があまりにも伸びずに狭い可動域で次のセットに進む懸垂もまた負荷がかかりにくく、もったいないことになってしまいがちです。

 特によくありがちなのが、軽くジャンプしてバーを掴み、そのままの勢いを使って懸垂をスタートさせてしまうやり方です。

 1回1回のトレーニングでしっかりと効果を出していくためには、こういった部分に注意しながら、トレーニングをしていく必要があります。

 懸垂のやり方については

・どうやったら腕ではなく背中に効かせることが出来るの?
・バーの握り方は?
・持ち手の幅は?
・足は組んだ方がいいの?

 など、疑問点が多い種目ではないでしょうか?

 明日以降も、懸垂について少しずつ解説していきたいと思います。

 

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