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広背筋でなぜ小指で引くのか!?

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広背筋でなぜ小指で引くのか!?

広背筋のトレーニングの際に小指でひきましょうなどと言われたことがあると思います。

なぜ小指側で引くのか理由がわからない方やなんとなくトレーニングしている方もいるので本日はその部分をご紹介させて頂きます。


まずは広背筋の起始停止からですが、

広背筋の起始ですが、胸椎の7番〜腰椎の5番の棘突起、正中仙骨稜、腸骨稜後部1/3、肩甲骨の下角〜上腕骨小結節稜についています。
広背筋を動かすためには肩関節の伸展、内転、内旋と肩甲骨の下制の作用があります。

この作用をすれば広背筋は作用してくれます。


本題に入ります。

小指で引くとなぜ広背筋は機能するのかですが、神経が関わってきます。

広背筋の神経は胸背神経です。


ですが手の小指側の神経は胸背神経ではないのです、

小指側の神経は尺骨神経になります。

神経的にはつながりはありません。


なら親指で引いてもいいじゃんとなりますが、親指の神経は筋皮神経になります。

この筋皮神経が上腕二頭筋や烏口腕筋と同じ神経になります。


広背筋の種目のラットプルダウンで考えてみると、ラットプルダウンは肘を軽度屈曲しながら肩関節の内転を行っていく種目になります。

広背筋の作用は内転を行いたいのですが、ラットプルダウンの時に親指に方に入ってしまうと筋皮神経が優位に働いてしまい、上腕二頭筋や烏口腕筋に意識がいきやすくなり、肘の屈曲が少し起こりやすくなるのと意識がされやすくなってしまいます。

ですので小指で引いてあげた方が肘の屈曲も起きにくくなり広背筋の作用の肩関節の内転動作ができてくることになります。


トレーニングが上達していくと親指で引いても広背筋の意識ができるのであればそのままでもいいの重たい重さがさらに持てるのでいいのかと思いますね。

 

 

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