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キンタロー。がAYAとコラボ! ワークアウト勝負は足元にも及ばず…

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 理想の体形を目指すために、憧れの人を見習ってみるのもひとつの方法だ。そんな気持ちもあったのだろう。元AKB48の前田敦子のモノマネで一世を風靡したお笑い芸人のキンタロー。が、モデルでクロスフィットネストレーナーのAYAとコラボ。10月24日、「キンタローにAYAのモノマネお願いしてみたらAYAがブチ切れた件について。」と題した動画が、YouTubeの『AYA’sファンクショナルLIFE』がアップされた。

 ネタ的に始まる動画は、キンタロー。扮するニセAYAがジムの紹介をするもの。当然ながら、キンタロー。の身体が引き締まっているわけもなく、トレーニングに慣れているわけもないのだが、コメント欄には「たしかに喋り方が似てるかも」「声似てたわ」「本人と違い過ぎて逆に、応援したくなる」と、見た目はともかくどことなく似せた雰囲気が好感触だったようだ。

 しかし、そこに本物のAYAが登場。自分こそが本物のAYAだと言い張るキンタロー。に、それならばとAYAが勝負を申し込むのだが、それに対してキンタロー。は、謎の余裕を浮かべて「モチのロン!」と一言。完全に茶番ではあるのだが、ちょっとウケて笑いを抑え込むAYAがかわいい。

 最初の対決は、腕立て伏せ。スピードもフォームも違うとしながら、AYAは「両肩の真下に手を置いて、肘は斜め後ろになるように」と、さりげなく正しいフォームを指南。次の逆立ちでは、AYAのスッと足先までまっすぐに整ったフォームに対して、キンタロー。はなんとか足は上げたものの開脚してしまい、「足を閉じないと体からパワーが逃げちゃうから!」とAYAに指摘されていた。この時点で、すでにキンタロー。の表情はギリギリだ。

 最後は、AYAの用意したワークアウトで勝負して、本物がどちらかを決めることに。2ラウンドの、7カロリーのバイク、7回のダンベルスナッチ、7回のトゥズトゥバー。キンタロー。は「鼻くそほじるレベルよ〜!」と挑発するも、当然結果は惨敗で、AYAのすごさを身にしみて感じたようだった。

 勝負が終わると、一転して和やかな雰囲気で笑って話していた2人。AYAは、キンタロー。が自分のモノマネをしてくれていることを喜んでいたようで、「まわりも笑ってくれてうれしかった」とした上で、「お腹にシックスパックを描いてほしい」と注文した。また、キンタロー。も「AYAさんは健康的なイメージ」と憧れがあったと告白。もともと社交ダンスをしていたが、2020年1月の出産と自粛生活を経てかなり筋肉が落ちたと話し、生のAYAに会って気持ちを引き締め直したという。

 終盤の雑談では、ストイックなイメージで知られるAYAが柔らかに話すシーンも見られ、今回の動画撮影を楽しんでいたようだ。しかし、AYAを完全にモノマネするための道のりは、まだまだ長い。筋肉は裏切らないと心に刻んで、キンタロー。にはぜひトレーニングを積んでほしいものだ。

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