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キャノーラ油について

こんにちは!

蕨・池袋で活動しているフリーランスパーソナルトレーナーのふっかです。

 

今回は食用油の1つである、

キャノーラ油

について解説していきたいと思います。

 

ボク自身、調理用の油としては基本的にはオリーブオイルが一番いいだろ!という認識でいたのですが、逆に他の食用油についてちゃんと調べたことなかったかも…と思ったので、今回はキャノーラ油について調べたので、その見解を解説していきたいと思います。

 

そもそもキャノーラ油とは??

そもそもキャノーラ油とは?というところでまず引っかかる方もいるかと思います。

キャノーラ油とサラダ油って違うの?って感じですよね。実は違うんです。

サラダ油の原料にはアブラナ、綿実、ごま、大豆、サフラワー、ひまわりなどなどあります。しかしキャノーラ油の原料は菜種油です。

この菜種油というものはサラダ油にも使われるアブラナを品種改良したもので、キャノーラ油はこの菜種油からエルカ酸とグリコシノレートを取り除いて作ります。

エルカ酸には心疾患の原因となる、という報告があり、グリコシノレートには甲状腺以上の原因になるという報告があります。

 

キャノーラ油は酸化しにくいので調理用としては使いやすいのでは?と思います。しかし、後述する病気の関連などを見るとあまり頻繁には使いたくないかな、、と思うかもしれません。

 

キャノーラ油と病気との関連性

キャノーラ油の摂取群は大豆油、紅油、コーン油の摂取群と比べて、異常行動の割合が多かったという研究結果が出ています。

立ち上がりや歩行、落ち着きがないなどですね。特に高齢者の方にキャノーラ油の摂取を積極的に行ってしまうと早期にこのような症状が出てきてしまう恐れがあるかもしれません。

また、キャノーラ油は精巣への毒性を示す、という報告もあります。精巣に毒性を示す、ということはテストステロン値の濃度を下げることにつながります。このことから性ホルモンへの影響も少なからず考えられると言うことができるでしょう。

ラットの実験においてはキャノーラ油の摂取群は魚油、大豆油、ラードの摂取群と比べて、脳卒中ラットの寿命の減少につながったという報告もあります。そしてそれらは腎臓の障害、血小板の減少、脳出血が見られたそうです。

 

終わりに

ここまでずらーっと書いてきましたが、あくまで”動物実験”におけるキャノーラ油と他の油の比較になりますので、一概に人間に同じような悪影響があると言いきれはしません。しかし、人間にもそのようなリスクがあるかもしれない、という認識があるだけで病気を予防できるのであればそれを選択するに越したことはありません。

以下に日頃の疾病リスクを回避して生活していくか、が将来の自分や家族の健康につながってくるのでは?と思いました。

ぜひ皆さんも今回の記事を参考にキャノーラ油について考えてみてください!

 

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