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【ホームジムを作ろう】バーベルプレートの選び方

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目次
・バーベルプレートの種類
・価格の比較
・選び方
・まとめ

バーベルプレートの種類

 バーベルプレートは、大きく分けて家庭用・業務用・競技用の3種類があります。私が使用しているのは家庭用のラバープレートなんですが、何が一番違うかというと耐久性と重量誤差です。重量誤差でいうと、20kgプレートの場合、1kg~2kg誤差があったりします。20kgで設置しても19kgだったり20kgちょっとオーバーしてたりします。競技用だとほぼ誤差はありません。

 

価格の比較

 家庭用だとラバープレート、ウレタンプレート、アイアンプレートとあって、コーティングしていないアイアンプレートは若干安くなっています。ラバープレートは約400円/kgなので、20kgだったら×400円=8,000円になります。片や競技用は1200円~1,300円/kgと高いです。

 

●ラバープレート

 大きさも家庭用は幅はだいたい同じで重量が軽いのは小さいですよね。しかし、競技用は直径450㎜に統一されていて厚みによって重量が変わります。調整用の小さいプレートがあります。

 結局、自宅でどこまでの制度・使いやすさを求めるか。競技用のプレートはすごく憧れますが、自宅で使いやすいかと言えばそうとは言えない、というのが正直なところです。

 台湾のメーカーでGYMWAYというバンパープレートはオススメです。値段もセットだと手頃で140kgのセットだと10万円くらいです。調整用はのプレートは若干高いですが…。

 

選び方

 私の場合、まずは5kg・10kg・20kgを2セット、1.25kg・2.5kg・15kgを1セットずつ用意しました。最初はこれを組み合わせて使っていくと良いと思います。そして重量挙げれるようになったら増やして行ったらよいでしょう。最初にどのくらい買えばいいのか迷うところですが、おおよそ140kgセットが無難な気がします。あと調整用ですね。

 

まとめ

 いま使っているラバープレートはそんなに有名どころのではないですが、とても丈夫で重量的にも誤差も少なく満足しています。以前は有名どころのプレート(ラバー取り外し可能なやつ)を使ったりしてたんですが、内側がかけてきたりしたんですよね。ホームジムでのバーベルプレートはジムにあるようなのとは違って、精度も重量誤差もありますが、それを考慮した上で購入を検討してみてください。

6畳筋トレタカ
ホームジムで筋トレを始めて5年。毎日勉強!毎日筋トレ!普通の人が筋トレでボディメイクしていく方法を発信。自宅でも十分筋トレができる器具も紹介。みんなで筋トレ楽しもう♪YouTubeも配信中!

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