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【解剖学】菱形筋について

こんにちは!

蕨・池袋で活動しているフリーランスパーソナルトレーナーのふっかです。

 

今回は

菱形筋について

詳しく解説していきたいと思います。

 

菱形筋は大菱形筋と小菱形筋に分けることができます。

いつもどおり菱形筋の概要から解説し、菱形筋が与える身体への影響などもお話できればと思っています。

それでは解説していきたいと思います。

 

菱形筋の概要

冒頭でもお話したように、菱形筋は大菱形筋と小菱形筋に分けることができます。


起始 停止 作用
小菱形筋 C7〜T1 肩甲骨内側上部3分の1 肩甲骨の内転、挙上
大菱形筋 T1〜T4 肩甲骨内側中部〜下部3分の1 肩甲骨の内転、下方回旋

 

ここで間違えやすいのが、大菱形筋と小菱形筋の付着位置です。

頚椎に近いほうが”小”菱形筋、その下にあるのが”大”菱形筋になります。

解剖学の参考書によっては小菱形筋の作用として『肩甲骨の下方回旋がある』という記載があるものもあるかと思いますが、実際に付着位置を見ると、仮に肩甲骨の下方回旋があったとしてもそんなに大きな役割は果たさないのでは?と思います。

 

菱形筋と姿勢の関係性

猫背の方、巻き肩の方で肩甲骨を寄せることができないという方は菱形筋の機能不全を疑うことは1つの方法としてはいいと思います。

猫背や巻き肩の方は肩甲骨が常に外転方向に強く働いています。
ということは菱形筋は常に伸長位にある状態ということができますね。

常に伸長位の状態であるがゆえに機能不全になってしまい、内転動作に持っていくことができない、ことが考えられます。

逆に肩甲骨の内転動作ができれば、巻き肩の改善にも繋がりますし、胸を張ることにつながるので猫背の改善にもつながるでしょう。

 

菱形筋の筋連結について

菱形筋の停止部は肩甲骨内側縁の外側になります。ここは小円筋を除くローテーターカフの3筋(棘上筋、棘下筋、肩甲下筋)の起始部とほぼかぶっています。

ということは、菱形筋を活性化させいい状態にさせておくことはローテーターカフの活性化にもつながるということが言えるかと思います。

菱形筋の状態をよくし、肩関節の安定化もはかれるようにケアを怠らないようにすることが大切ですね。

 

最後に

菱形筋の働きはまだあるのですが、ここから先はYouTubeもしくは公式LINE@にご登録いただいた方のみに発信していきたいと思います。

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”菱形筋について”

とメッセージを下さい。

PDFにまとめたものをお送りしたいと思います。

それでは今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

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