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ボディメイクとスポーツ選手の筋トレの違い②

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 今日は、ボディメイクとスポーツ選手の筋トレの違いの中でも、特にトレーニングメニューの違いについて触れていきます。

 まず最初に私が感じるのが、「全体と部分」の考え方の違いです。

 詳しく解説していきます。

 ボディメイクを行うトレーニーの方は、筋肉をパーツパーツに分けて

「今日はここを狙う!」
「今日は胸の日」

 など、部分的に整えていくようなトレーニング方法、計画が多いかと思います。

 対して、スポーツ選手は、身体全体の動きから逆算してどんなメニューを組むか決めていくことが多いと感じます。

 例えば、

「もっと身体のキレを出したいから、ここをトレーニングする」
「高く、速くジャンプしたいから、このメニューをやる」

 といった感じです。

 なので、去年、一昨年と2年間、ジムでトレーニングを行いながらトレーナーさんにアドバイスをもらうたびに、最初は戸惑っていました。

 今は「狙った部分に効率よく効かせる」ということにも慣れましたが、パーツパーツで鍛えていく感覚にシフトしていくのは結構大変でした。

 そして、よく「走り過ぎ」と言われたのも驚きでした。

 トレーニングメニューの違い、2つ目は「有酸素トレーニングの有無」です。

 スポーツ選手は、もちろん種目にもよりますが、やっぱり基本、走りますよね。

 ボディメイクでは、有酸素が筋肉を分解してしまう可能性が高いのでそこまで多くは走らないと思います。

 減量や、コンディションの整え方も

・食事メインなのか
・トレーニングを中心に、食事などを考えるか

と、本当にギャップがあると思います。

 私もその一人ですが、元スポーツ選手や、以前はスポーツをやっていて、ボディメイク、ワークアウトを行うようになった方というのはたくさんいらっしゃると思います。

 慣れたトレーニング方法には安心感がありますが、ざっと見ただけでもこれだけの違いがあります。

 新しいことに思い切ってチャレンジするのもとても良い経験になり、何より楽しみながらトレーニング出来ると思います。

 目指すところを明確にして、より良いトレーニングを。

 スポーツの競技力向上のパーソナルトレーニングもぜひお問いわせ下さい。

 

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