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デッドリフトの握力対策!6タイプのメリットデメリット

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今回はデッドリフトをする時の握力対策についてお話しします。

主にできる対策は3種類。
握り方、チョーク、トレーニングギアです。

それぞれのメリットとデメリットを紹介します。

・握り方
オルタネイティッドグリップ(左右の手を反対の方向から握る)
メリット:すぐできる   デメリット:身体に左右差が出やすい

フックグリップ(バーと一緒に親指も握る)
メリット:すぐできてかなり持てる   デメリット:痛い、手が小さいとできない


・チョーク(使用前に必ずジムの許可をとりましょう)
固形(粉末チョーク)
メリット:付けてすぐ持てる   デメリット:ものすごい散らかる、ほとんどのジムで禁止

液体チョーク
メリット:散らかりにくい   デメリット:乾かす時間が必要、禁止のジムもあり


・トレーニングギア
パワーグリップ
メリット:手のマメを優しく保護   デメリット:パワーリフティングNG

リストストラップ
メリット:かさばらず安価   デメリット:巻き付けがめんどう、パワーリフティングNG


デッドリフトでの握力問題は誰もがブチ当たる壁だと思います。

ボディメイクならトレーニングギアのどちらか、パワーリフティングなら液体チョークを持っていると便利だと思います。


自分の競技やジムに合わせて最適な方法を選びましょう。


デッドリフトの握力対策!

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