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食べてないのに太る理由とは!?

 
皆さんこんにちは!今回はダイエットしていて全然食べていないのに体重が減らないし、見た目もあまりよくならないという方の原因を探って行きます。

ダイエットの大原則をおさえよう!

まずはここでダイエット時の大前提を確認しておいましょう!
ダイエット時で重要なポイントは消費カロリーを摂取カロリーよりも多くするということです。
これに関しては既にご存知の方も多いのではないでしょうか?
簡単に説明すると1日あたりおにぎり5個分のエネルギーを使う人が毎日おにぎりを6個ずつ食べているとすると1日あたり1個分使わないエネルギーができてしまいます。当然これは後で使うために人間の体は脂肪などに変換して体の至る所に貯蔵するというわけですのでその分だけ体重は増加します。これが太る簡単なメカニズムです。

食べなければいいんじゃないの?

え!?じゃあ食べなければこの条件を満たせるからやせるじゃん!と思いましたよね?
ところがそう簡単にいかないのが人間の体です。
 
ではここで一つ質問です。
 
もしあなたが無人島にいてパンが一切れしかないとします。その状態で、さあ!筋トレをしよう!と思いますか?
 
おそらくほとんどの方がそんなところにエネルギーをつかってられるか!と思ったはずです。
私たちがエネルギー源がなければ当然のようにエネルギーを温存するように、体も体内に入ってくるエネルギーが少なければそれを無駄に使わずなるべく温存する方向へシフトします。すなわち低燃費な体になるわけです。聞こえはいいですが要するにエネルギーを正常に使えない体ということですので少ない食事量にもかかわらずエネルギーを少量しか使えず体にどんどん貯蔵していく結果、食べていないのに太るという現象が起こるというわけです。

どれくらいが目安なの?

どれくらいのカロリーを目安にしたらいのかということですが、これはとても簡単でダイエットで食事量を減らす際に基礎代謝(Kcal)を下回らないようにしましょう!

ちなみに基礎代謝とは、1日のうち運動をせずに一日中横になり続けた時に消費される運動によるエネルーギー消費を差し引いた生命活動に最低限必要なエネルギーのことです!

これを下回ると体は飢餓状態となり先ほど説明したエネルギーをうまく使えないような体になってしまいますのでこの数値は下回らないように心がけてみてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか?減らせば減らすだけいいというものでもないというのがお分かりいただけたのではないでしょうか?ぜひ明日から食事の調整をしてみてください!

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