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何気ない親切で自分が幸福に!?

【この記事のキーワード】

みなさんこんばんは!
パーソナルトレーナーの和希です!

今回は
「何気ない親切で自分が幸福に!?」
について話していきます。


何気ない親切で自分が幸福になる!
今回の研究では
計画的に参加したボランティア活動よりも
日常の何気ない親切の方が全体的な幸福感との関連が強いという事が分かった。

他人に親切にする事は自らの健康と幸福をもたらすが、親切の種類や幸福の定義、年齢、性別など多くの要因によってその関連は異なる。


以前の研究では
より内社会的な行動に従事する人々は、他人の援助にあまり時間を費やさない人よりも
幸せであり、精神的および身体的に健康である事を示唆している。
※内社会的な行動とは
人のため社会のために無心の心で行う行為

でも全ての研究がその関連の証拠を見つけた訳ではなく、関連の強さは文献いよって大きく異なっている。
その要因をより理解するために
約19万人の参加者からなる201の独立した研究のメタ分析を行い、内社会的行動と幸福の関係を調べた研究がある。

年配の隣人が食料品を運ぶのを助けるなど図らずして行った親切な行為が
慈善団体への予定されたボランティア活動などといった公的な内社会的行動よりも
幸福といいいとより強く関連している事を発見した。
さりげない手伝いなどはよりさりげなく自発的であり、社会的な繋がりを形成しやすいためである。
非公式も寄付もまた多様性があり古臭くなったり単調になったりする可能性は低いらしい。

研究者たちはまた、
親切心と快楽の幸福(幸福や前向きな気持ちに焦点を当てたもの)との間よりも
ユーダイモニア的幸福(自己実現に焦点を当て自分の可能性を実現し、人生の意味を見出す事に焦点を当てたもの)の間に強い繋がりがある事を発見した。

またいいいい年齢による影響も様々である事も分かっていて
若い人だと全体的な幸福感、ユーダイモニア的幸福感、心理的機能のレベルの高さが報告され年配の人ではより高いレベルの身体的健康が示唆された。

▶︎まとめ
ふいに気づきさりげなく手を差しのばした時の幸福感を人間はとても感じるらしい。
気付いたけど、なんとなく周りの目が気になっても勇気を出して手を差し伸べる事が
できれば相手も自分もとても幸せになれる。
僕ももっといろんな事に気づけられるように精進します。

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