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体脂肪の増加を抑制する成分

 

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナーの坂口です。


体脂肪増加が及ぼす悪影響

皮下脂肪や内臓脂肪、血中脂肪などの体脂肪が蓄積すると、体にはさまざまなデメリットが発生します。太って体形が崩れるだけでなく、健康面でも動脈硬化などに起因するさまざまな疾病のリスクが高くなります。さらに、肥満はテストステロン(男性ホルモン)の分泌を低下させるなど、ホルモン分泌を乱すため、筋肉の成長にも悪い影響を及ぼすと考えられます。

 

脂肪への異なるアプローチ

体脂肪の増加抑制に有効な成分は、主に以下の3タイプに分けられます。最もポピュラーなのが、脂肪の燃焼を活発するタイプ。代謝を活発にすることで体脂肪の蓄積を抑える。脂肪の分解を促進するタイプも、結果的に脂肪の燃焼を活発にするため、同じタイプともいえます。

近年増えているのが、脂肪(脂質)の吸収を抑えるタイプ。食事から摂った脂質や糖質の吸収率を下げることで体脂肪の蓄積を抑制します。

 

~体脂肪増加が及ぼす影響~

 

①肥満体型になる

(筋肉が皮下脂肪に覆われてボディラインが崩れる)

 

②テストステロンの分泌が抑制される

(肥満者は分泌量が少ないとの研究データが発表されている)

 

③食欲が増進してカロリーオーバーになる

(体脂肪が増えると食欲を抑えるホルモンの作用が弱くなる)

 

④運動意欲が低下する

(体重が重くなることで体を動かすことが億劫になる)

 

⑤生活習慣病のリスクが高くなる

(糖尿病、高血圧、動脈硬化などを発症しやすくなり脂肪率も上昇)

 

~アプローチが異なる体脂肪の増加抑制効果~

 

効用 主な有効成分 種別
脂肪の燃焼を活発にする カルニチン アミノ酸
コエンザイムQ10 補酵素
a-リポ酸 補酵素
茶カテキン 有機化合物
HCA(ガルシニア) 有機化合物
脂肪の分解を促進する フォルスコリン 有機化合物
CLA(共役リノール酸) 不飽和脂肪酸
カフェイン 有機化合物
カプサイシン 有機化合物
脂質・糖質の吸収を抑える 難消化性デキストリン 水溶性食物繊維
烏龍茶ポリフェノール 有機化合物

 

 

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