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【今さら聞けない?】「心拍数」と「脈拍数」の違いとその測り方

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ALOHA~! 講師歴30年超え・メディア出演3500本超えの
姿勢改善ダイエットの専門家☆ウォーキングプロデューサーOK和男です!

前回の記事では、健康診断の心電図の欄にチェックされた「所見あり」特記事項:洞徐脈・・・って、どういう状態なのか?実体験を交えてお伝えしました。今回は予告通り、「心拍数」と「脈拍数」の違いとその測り方について簡潔に解説します。


≪「心拍数」と「脈拍数」の違い≫

まず、結論から言いますと「心拍数」とは、心臓の拍動数のことで、「脈拍数」とは、体の血管が拍動する回数のことです。どちらも基本的に1分間の回数を確認します。

そして、「心拍数」と「脈拍数」は、正常では同じと考えてOKです。そのため「脈」をとって「心拍数」を求めたりしています。

きっと誰もが体育の時間などに、手首の脈に触れて15秒間に何回脈を打ったかを数えて、その回数を4倍して、1分間の心拍数を測った経験があると思われます。

このように「心拍数=脈拍数」として使っていますが、期外収縮、頻脈、心房細動などの不整脈が現れた場合は、「心拍数」と「脈拍数」に差が出てきます。


参考までに、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』では、以下のように解説されています。
心拍数(しんぱくすう、英語: heart rate)とは、一定の時間内に心臓が拍動する回数をいう。通常は1分間の拍動の数(bpm、beats per minute)をいう。また、心臓が血液を送り出す際には、動脈に拍動が生じるので、この回数を脈拍数(みゃくはくすう)あるいは単に脈拍という。
一般に安静時心拍数が100を超える状態を頻脈、60を下回る状態を徐脈と呼ぶ。注意すべきことは、心拍数と脈拍数は脈拍欠損や不整脈存在下では必ず一致するものではない。しかし、大部分の場合、一致している。/出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


≪今さら聞けない?心拍数(脈拍数)の測り方≫

手首の外側(親指側)の橈骨動脈(とうこつどうみゃく)に、第2指~第4指(人差し指、中指、薬指)を当てて1分間の脈拍を数えます。

時計で30秒間計りながら数えて2倍する・20秒間数えて3倍する・15秒間数えて4倍する・10秒間数えて6倍する方法でもOKです。

OKポイント
・指1本ではなく3本添える
・指先ではなく指の腹を添える
・真ん中の第3指(中指)をメインに感じ取る

 

≪脈が無い??≫

血圧が低下しているときなど、脈がとりにくいときは首の頸動脈(頸部の顎の下あたり)や 左胸に触れて計ってもOKです。

日頃から、安静時・運動開始前・運動中・運動後のそれぞれのタイミングで計測して、健康管理に役立てていきましょう。

今は便利なウェアラブル機器も豊富に発売されているので、お気に入りを見つけてみるのもいいですね。

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それでは、本日も身体の声を聴きながら、にこやかに歩きましょう(#^.^#)
マハロ~

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