NEW

「ストレス応答」トレーニングメニューの組み方

【この記事のキーワード】

,

Young woman doing hard exercise at the gym with a personal trainer.

 今日は、トレーニングの新常識「ストレス応答」に則ったトレーニングメニューの組み方について解説していきたいと思います。

 

①10回3セット

 一番基本的で、すでにこのメニューの組み方をしているトレーニーの方も多いのではないかと思います。

 ポイントは、1セット目から、ギリギリ10回できるかできないかの重さ、スピードで行うことです。

 そうすると、2セット目、3セット目は10回できないかもしれませんが、それでOKです。

 もし、3セットできてしまったら、次回は重量を1段上げて行います。

 

②5回5セット

 トレーニング歴が長くなり、フォームが安定してきたり、関節の負荷が少なくなってきたトレーニーさんにおすすめです。

 10回3セットに慣れてきたり、飽きてきたらこの方法に切り替えてみるのもいいと思います。

 

③20回3セット

 こちらは、10回3セットから、よりフォームを安定させたい、筋持久力を付けたい方や、筋肉を引き締めたい方におすすめです。

 高レップで行うことで、血流が増えてパンプが起きます。

 低レップの最後のキツさとはまた違ったキツさが最後には襲ってくると思います。

上記の3タイプを参考に、以前お話しした【ネガティブトレーニング】を意識し、できれば【マシーンを使わずにフリーウェイトを優先】してトレーニングを行なってみて下さい。

 フリーウェイト(ダンベル、バーベル)は、マシンを使うよりも基本的にトレーニング効果が高いと言われています。

 マシンでのトレーニングは、動きがある程度マシンによって決められてしまいますが、フリーウェイトの場合は、体幹で身体を支え、可動域も自分で意識してトレーニングを行うことができます。

ストレス応答・・・

 新しい感覚ですが、私も早速感じならトレーニングを行ってみたいと思います。

Pick Up

「ストレス応答」トレーニングメニューの組み方のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ