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【解剖学】腹斜筋群の解説

こんにちは!

蕨・池袋で活動しているフリーランスパーソナルトレーナーのふっかです。

 

今回は

腹斜筋群

の解説をしていきたいと思います。

腹斜筋群には内腹斜筋と外腹斜筋の2種類があります。そのそれぞれの解説をしていきますね。

 

腹斜筋群の概要

腹斜筋群の概要を解説します。


起始 停止 作用
外腹斜筋 5〜12番肋骨 腸骨稜外側唇 体幹の側屈
反対側への回旋
内腹斜筋 腸骨稜中央部 10〜12番肋骨 体幹の側屈
反対側のへの回旋

というようになります。

左右の外腹斜筋と内腹斜筋は互いに筋連結をしているので、同時に鍛える、同時にリリースしてげることが大切です。

 

腹斜筋群と骨盤の関係性

外腹斜筋が拘縮すると寛骨は外上方に引っ張られます。

内腹斜筋が拘縮すると寛骨は内上方に引っ張られます。

骨盤のチェックをする際にヤコビー線のズレがある場合は腹斜筋群の拘縮も疑ったほうがいいでしょう。また、両側の腹斜筋群が硬い状態だと、猫背や円背の原因にもなりかねません。

特に外腹斜筋は前鋸筋と菱形筋とも筋連結を起こしているので、外腹斜筋が弱化すると自然と菱形筋まで緩んできて、猫背や円背の原因となってしまう可能性があります。

 

腹斜筋群と腰痛の関係性

これは腹斜筋群だけに言えることではありませんが、腹筋群全体の機能低下は腹圧の低下につながります。腹圧が低下すると腰椎のスタビリティが保てなくなってしまうので、腰痛の原因となります。

腹筋群全体の強化のために、クランチなどの腹直筋のトレーニングだけでなく、腹斜筋群のトレーニングも行いましょう!

 

腹斜筋群と肋骨の関係性

肋骨が上がってしまっていると腹内圧が弱い状態となる。息を吸う際に肋骨が開いてしまう方、常に腰を反っていて反り腰のような姿勢の方で脊柱起立筋が短縮位にあるような方は特に腹斜筋群の機能不全が考えられます。

腹斜筋群(特に内腹斜筋)を鍛えることで、肋骨を下げてくれる働きがあるので、腹内圧をかけやすくなります。

また、腹斜筋群が弱いと骨盤が広がりウエストが太く見えてしまいがちです。
骨盤が広がると大転子の位置も外側になります。デニムやパンツを履いていて、足が太く見えてしまうということに悩んでいる方は、もしかしたら腹斜筋を始めとする腹筋群の弱化が原因かもしれません。

 

今回紹介した内容は今後YouTubeにも動画で解説していきます。

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