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寒い季節のトレーニングの注意点!【ワークアウト編】

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 ワークアウトの場合、屋内でトレーニングを行うことが多いと思いので、屋外の気温から屋内の気温への変化が特に注意するべきポイントになると思います。

 朝晩の気温の変化が激しい時期ですから、屋外が暖房で少し暖かすぎる、ということもあるかもしれません。

 屋内に入ってすぐにトレーニングを始めるのではなく、動的な体幹トレーニングなどで、少し屋内の気温に慣れてからメインのトレーニングに移っていくと良いと思います。

 そして、今日は「身体がだるいな〜」「風邪かな〜」という時に、ワークアウトをどうするか、について触れていきたいと思います。

 こういう時の判断って、難しいですよね。

 たとえば、「風邪っぽいけど、頑張って出勤したら、働いているうちになんか良くなってきた」みたいな経験はありませんか?

 ワークアウトにも、この感覚を応用した考えを用いて2つのルールというのを紹介したいと思います。

 ぜひ、トレーニングをしようかどうか迷った時の判断基準にして頂ければと思います。

1.「ネックルール」を意識する

 ネックルールとは、鼻風邪程度ならトレーニングしても問題ないが、ひどい咳など、首より下に症状が出ている場合、または出てきた場合はトレーニングを中止する、というルールのことです。

「ジムに着いた時は大丈夫だったけど、いざトレーニングを始めたら咳が止まらない」

という時も、トレーニングは止めておいた方がいいでしょう。

 

2.「10分ルール」を意識する

 トレーニングを始めて10分が経ったら、一度身体の調子をチェックするというルールです。

 実際に身体を動かしてみないとわからないので、まずは10分、ということです。

 ここで「今日はいけそうだな」という感覚を得られれば、普段より軽めのトレーニングで終わらせるようにしてみて下さい。

 いけそうだなと思っても、今は間違いなくハードに追い込むべき時ではないはずです。

 免疫力の低下のリスクもありますし、怪我のリスクも伴います。

 コンディション調整くらいのつもりで、疲労感を残しすぎない程度に。

 最後に、トレーニングを終えて、屋外に出る時の外気の温度との気温差にも注意が必要です。

 温まった身体を急に冷やさないように、一枚多く羽織る、マフラーやネックウォーマーなどで身体を守ってあげて下さい。

 トレーニングで健康を損なっては何のためのトレーニングかわからなくなってしまいます。

 この時期、意外と注意が必要なことは多いと思います。

 頭の片隅に入れて頂いて、少しでも参考になれば幸いです。

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