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タンパク質摂取!体脂肪がつきにくい食べ順とは?

 

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナーの坂口です。

おやつ代わりにタンパク質

間食によるタンパク質摂取は、こまめにタンパク質を補充して筋肉の分解を抑えるとともに、1日に摂取するタンパク質量を増やすことができるというメリットもあります。前に摂取するタンパク質摂取量は20g程度で十分。これなら小食の人でも食べられます。

 

~間食に最適な高タンパク食材~

 

食品 タンパク質含有量(g/100g)
ホワイプロテイン 90
鶏ささみ肉 24.6
鶏ささみ肉(若鶏) 23
鶏むね肉(皮なし) 24.4
鶏むね肉(若鶏・皮なし) 23.3
ツナ缶 18.3

ツナ缶

(ライト※ノンオイル)

16
サバ缶(水煮) 20.9
サバ缶(味噌煮) 16.3
ゆで卵 12.9
ゆで卵(白身) 11.3

■シェーカーに粉末を入れて持ち歩けば、水を入れるだけで手軽にプロテイン  が飲める

■ツナ缶も手軽な高タンパク食品。カロリーや脂質が気になる人はノンオイル  タイプで

■やや脂質は高いがサバ缶も間食に最適。味噌煮より水煮の方が高タンパク低  カロリー

■脂質の高い黄身を食べないことをおすすめ

■鶏ささみやむね肉は弁当代わりに携帯している人も多い。

 

海藻類から食べるのが理想

同じ食事でも、食べる順番を変えるだけで体脂肪の蓄積が抑えられます。食事ではまず、海藻類に多く含まれる水溶性食物繊維から食べるのが最適です。

 

~食事で最初に食べるべき栄養成分~

 水溶性食物繊維 

= もずくやめかぶなど水溶性食物繊維が豊富な海藻類から食べることで血糖値の上昇が緩やかになる。

× 糖質(炭水化物)

=空腹時に糖質から食べると血糖値が急上昇し、脂肪の合成を促すインスリンが大量に分泌される。

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