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変形性股関節症の具体的な見分け方

 

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナーの坂口です。

 

変形性膝関節症/初期

 

□以前よりも両脚が外へ広がらなくなり、股関節が詰まる感じがする

□股関節を動かすと、ポキポキと音がするようになった

□歩行中、急に股関節がカクッと外れるような感覚がある

□ひざを胸に近づけると、股関節を深く曲げた際に引っかかる感じがする

□イスにじっと座っているだけでつらく、股関節に違和感がある

□動いている時、股関節の骨が抜けて力が入らないようなときがある

□長時間歩いた後、股関節が重だるくなったり、痛みが出たりする

 

変形性股関節症/中期

 

□足の爪切りがやりにくくなった

□靴下を履いたり脱いだりすることが難しくなった

□和式トイレで用を足すのがつらくなってきた

□車の乗り降りで脚を動かすとき、苦痛を感じるようになった

□しゃがんだ後、自力で立ち上がれなくなった

 

変形性股関節症/後期

 

□脚を外側にまったく広げられなくなった

□明らかに左右の脚を長さに差がある

□太ももの太さが、左右の脚で異なっている

□出かける時は、杖がないと怖くて外に出られない

□明らかに歩きの乱れ(跛行)が存在する

 

上記の「初期」「中期」「後期のうち、当てはまる項目が2つ以上あるところまず確認しましょう。そこが、あなたの股関節痛が進行しているステージの目安になります。

例えば、初期のチェック項目で4個当てはまり、中期のチェック項目で2個該当するものがあれば、中期の段階の変形性股関節症ということになります。

 

筋肉のほぐし方↓↓↓

 

~『中殿筋』をほぐす~

 

①中殿筋の位置に筋肉ほぐしグッズを当てる。

 

②そのまま1~2分間、横向きに寝る

 

 

の位置がズレないように注意しながら、横向きに寝そべる。自分の体重をできるだけ筋肉ほぐしグッズに乗せた状態を、1~2分間キープ。慣れてきたら、その間に体をゆっくり揺らして強度を高めてもOK。回数の目安は、1日1~2回。余裕があれば、反対側の中殿筋も、の要領でほぐす。

 

~『大腿筋膜張筋』をほぐす~

 

①大腿筋膜張筋の位置に筋肉ほぐしグッズを当てる。

 

②そのまま1~2分間、横向きに寝る。

 

 

①の位置がズレないように注意しながら横向きに寝そべってから、上側になっている脚や上半身を前方にひねり、体重をできるだけ筋肉ほぐしグッズに乗せた状態を1~2分間キープ。慣れてきたら、その間に体をゆっくり揺らして強度を高めてもOK。回数の目安は、1日1~2回。余裕があれば、反対側の大腿筋膜張筋も、①~②の要領でほぐす。

 

~『大腿直筋』をほぐす~

 

①大腿直筋の位置に筋肉ほぐしグッズを当てる。

 

②そのまま1~2分間、うつ伏せになる。

 

 

①の位置がズレないように注意しながら、うつ伏せになる。自分の体重をできるだけ筋肉ほぐしグッズに乗せた状態を、1~2分間キープ。慣れてきたら、両ひじを床について上半身を起こしたり、体をゆっくり揺らしたりして、強度を高めてもOK。回数の目安は、1日1~2回。余裕があれば、反対側の大腿直筋も、①~②の要領でほぐす。

 

 

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