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高タンパク食品の選び方

 

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナーの坂口です。

 

高タンパク食品は、タンパク質含有量だけでなく、さまざまな選択基準があります。毎日同じ物を食べ続けるよりも、いろいろな食品を食べることが理想となります。

 

タンパク質は多品目で摂る

鶏・牛・豚の肉類から魚介類、卵、大豆食品まで、タンパク質は多種多様な食品から摂ることができます。

食生活を楽しむには好きな食品を食べることも必要であり、生活のためには安い食材を選ぶことも重要です。しかし、筋肥大と健康増進の両立を考えると、多品目からバランス良くタンパク質を摂ることが望ましいです。高タンパク食材は、品目や食材によって異なる長所や特徴があるため、タンパク質含有量だけでなく、他の栄養面や食べやすさなどにも注目して食品を選んでみると良いでしょう。

 

~高タンパク食品の主な選択基準~

 

~多量摂取~

一度に多くのタンパク質を摂りやすいのは肉類。脂身や鶏皮は高脂質なので注意。

~低価格~

食事はコストも重要課題。肉類の中では鶏ささみ肉や鶏むね肉が比較的安価。

~低脂質~

体脂肪が気になる人は低脂質の食品で摂取カロリーを抑えることが大切。

・鶏肉         ・牛肉         ・豚肉  など

・鶏肉(ささみ、むね)  ・卵           ・納豆          ・豆腐  など

・鶏肉(ささみ、むね※皮なし) ・豚肉(ヒレ)         ・魚(マグロ赤身、タラなど)  ・卵(卵白)  など

~高栄養価~

総合的に栄養価が高い食品は健康維持にも有効。それでも食べすぎは禁物。

~脂肪酸の質~

DHAやEPAの含有量が多い食材を摂ることで生活習慣病などのリスクが減る。

~調理いらず~

多忙な人や一人暮らしの人にはそのまま手軽に食べられる食品が便利。

・レバー        ・大豆食品       ・卵          ・牛乳  など

・魚(青魚、うなぎなど)

・魚(刺身、缶詰)   ・卵          ・納豆         ・豆腐  など

 

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