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【腰痛予防から肉体改造まで人間の要となる「背骨」の構成】

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ALOHA~! 講師歴30年超え・メディア出演3500本超えの
姿勢改善ダイエットの専門家☆ウォーキングプロデューサーOK和男です!

直立二足歩行を始めた私たち人間は、腰痛というリスクを背負ったといわれますが、その進化の過程でゆるかなS字のカーブを作って「背骨」も進化しています。

人間の「座る・立つ・歩く・走る・跳ぶ・投げる・打つ・蹴る…」さまざまな動きの質を高めるためには、この「背骨」の状態がカギとなります。ということで、今回は大切な「背骨」のつくりにフォーカスします。

 

≪脊柱と椎間板≫

まずは、私たちの健康、美容、日々のパフォーマンスの質を決めるといっても過言ではない「脊柱と椎間板」の構成を簡潔に解説します。

私たちの背骨(脊柱)は、1~7番の頸椎、1~12番の胸椎、1~5番の腰椎と、仙骨(1~5個の仙椎)、尾骨(3~5個の尾椎)で構成されています。

その各頚椎の間に6個、胸椎の間に12個、腰椎の間に5個、あわせて23個の椎間板があります。

この椎間板が、脊椎にかかる負担を和らげるクッションのように働きながら、背骨の柔軟な動きを可能にしています。

椎間板の中身は、中心がヒアルロン酸やコンドロイチンなどを含むゼリー状の髄核(ずいかく)で、その周辺は「線維輪/せんいりん」という線維で層状に覆われて構成されています。

問題は20代後半以降に、この椎間板に変性が始まるということです。そして50代以降では、ほぼすべての人が変性しているということです。

つまり加齢とともに老化が進む椎間板を守るためには、体幹部の筋肉を積極的に鍛えて腹圧を上げる必要が出てきます。そうすることで、背骨を正しい位置に保って、椎間板への余計な負荷を減らすことが大切なのです。

腰痛の再発防止のためには、日々良い姿勢を心がけて体幹部をしっかり鍛えておきましょう!

次回は、日常の姿勢と腰への負担の具体的な話をお伝えします。お楽しみに。

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それでは、本日も背骨のゆるやかなS字のラインを保って、凛と歩きましょう!
マハロ~

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