NEW

【そんなあなたの腰痛リスクが1.85倍に!?】

【この記事のキーワード】

, , ,

ALOHA~! 講師歴30年超え・メディア出演3500本超えの
姿勢改善ダイエットの専門家☆ウォーキングプロデューサーOK和男です!

前回の記事では、背骨(脊柱)の生理的な湾曲(S字カーブ)を整えて、体の中心軸を正しく使うことが様々な運動能力の向上に欠かせないことを背骨の構造面から解説しました。

今回は予告通り、日常の姿勢と腰への負担の具体的な話をお伝えします。


≪腰(椎間板)の負荷と姿勢の関係≫

詳しくは前々回の記事【腰痛を再発させる!キケンMax「危ない姿勢」とは?】の中でご紹介していますが、

「まっすぐに立った姿勢」で腰の椎間板にかかる負荷は、「仰向けに寝ているとき」にかかる負荷のなんと4倍

「座って前かがみの姿勢」で腰の椎間板にかかる負荷は、「仰向けに寝ているとき」にかかる負荷のなんと、なんと7.4倍

私たちが毎日行う「寝る」「座る」「立つ」といった姿勢。その違いによって随分と腰への負荷が違うことがわかります。

猫背姿勢で座ってデスクワークをしている人は、腰への負荷の大きい「座って前かがみの姿勢」になっているので注意が必要ですね。

 

≪あなたの腰痛リスクは1.85倍!?≫

「まっすぐに立った姿勢」での腰の椎間板にかかる負荷を1とすると、「座り姿勢」では1.4倍、「座り姿勢で前かがみになった姿勢」では1.85倍になります。

つまり、立ち仕事の人に比べて、デスクワークで座りっぱなしの前傾姿勢の人は、1.85倍の負荷が腰の椎間板にかかったまま働いていることになります。腰痛が起きても無理はありませんね。

もしもあなたが、毎日長い時間座ったまま前かがみになって過ごしているとしたら、腰痛になる前に姿勢を変えましょう。

この1.85倍の腰痛リスクを抑えるためには、正しい姿勢で座ったり、立ったままデスクワークを行うことですね。そんなこともあり、立ったままデスクワークができるスタンディングデスクが普及し始めています。

数年前に海外製のスタンディングデスクを見つけた時「お~~~っ!!これ欲しい!」と思いましたが、高額でとても個人の自宅用にサクッとポチって買えるようなものではありませんでした。

しかし今は、商品のバリエーションも増えて、価格もリーズナブルなラインナップがそろっています。腰を痛めやすい人は、環境から改善する方法を検討してみることも大切ですね。

背骨(脊柱)の生理的な湾曲(S字カーブ)を崩す原因を日常生活の中から排除していきましょう。

次回は、腰痛の再発を防ぐ7つの心がけをお伝えします。お楽しみに。
(今回の参考資料:White AA, et al 1990)


今回の記事に「いいね」と感じたら、ぜひtwitter・facebook・ブログなどでシェアしてくださいね。キレイを育むOKソッドが、一人でも多くの大切な人に届きますように!
 
 
このサイトでは、他にも運動不足状態から抜け出して理想のボディをデザインする方法・姿勢改善・美しく歩くために自宅でできるトレーニング等、なりたい自分になる秘訣を厳選して紹介しておりますので、ぜひ下記の「プロフィール」や「記事」をクリックして、興味のある最新情報にアクセスしてください。


Youtube【OKWALKTV】へのチャンネル登録や
OK和男の無料メールマガジン[OKウォーク通信]へ読者登録も大歓迎。
健康美容・ボディデザイン・ダイエット・ウォーキング情報を発信中!


それでは、本日も正しい姿勢で腰の椎間板の負担を減らして、快適に歩きましょう!
マハロ~

【そんなあなたの腰痛リスクが1.85倍に!?】のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, , , の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ