ビタミンの種類と役割

こんにちは!

パーソナルトレーナーの守屋です!

今回はビタミンの種類と役割について大まかに説明させて頂きます!

 

ビタミンの種類

脂溶性ビタミン

ビタミンA.D.E.K

抗酸化作用や成長や皮膚、視機能や感染への抵抗などに働きますが、脂溶性のため体内の脂肪に蓄積しやすく毒性を生じる可能性があります!

水溶性ビタミン

ビタミンB群.C.葉酸.パントテン酸.ビオチン

物質の代謝に関わる酵素が多く

三大栄養素の代謝の関わるのでとても重要です!

脂溶性ビタミンとは違い、水溶性のため溜まってしまった場合

尿として身体から排出されます!

 

ビタミンを摂る重要性

脂溶性ビタミン

酸化ストレスから守る抗酸化作用

少しだけ話しが難しくなるので簡単に説明させていただきます。

体内の水素イオン濃度はPhで表され、基準値は7.4

7より下が酸性で7より上がアルカリ性

私たち人は酸素を吸って体内にある二酸化炭素を排出して生命機能を維持しておりますが、一部の酸素は体内で化合物と結合し活性酸素となります。

その活性酸素が体内に増えることで身体は酸性に傾いてしまい、細胞やタンパク質を傷つけ老化や筋分解に繋がります。

これを酸化ストレスといいます。

その酸化ストレスから身体を守るのが抗酸化作用を持つビタミンEやβカロテン(ビタミンAに変わる)

これらの栄養素を取ることで酸化ストレスから守れますが

活性酸素は体内のウイルスや細菌を倒す役割を持つため

抗酸化作用を持つビタミンを過剰摂取してしまうと免疫力を下げてしまいます。

そのためサプリの過剰摂取は厳禁です。

水溶性ビタミン

代謝に関わる酵素が多い。

食べた物は胃で消化され、小腸で吸収し、肝臓で代謝されます。

トレーニング終了後にプロテインや糖質を摂られると思いますが

それらを代謝するビタミンB群が不足してしまうとせっかく摂った栄養素も代謝されず、筋肉にもエネルギーにもなりにくくなってしまいます。

プロテインやEAA飲んでもあまり筋肉が付かない、体重が落ちづらい。といった方は

ビタミン群を摂ってみては如何でしょうか。

 

まとめ

・ビタミンには脂溶性と水溶性の2種類ある

・過剰摂取は禁物。サプリから摂る際は容量を守ること

・栄養素を代謝させ、筋肉やエネルギー、ホルモンを作るためにビタミンB群は重要

ビタミン群を摂っても身体の変化が現れにくい方は

胃や腸内環境に問題があるかもしれません。

それについては後日記事にさせていただけたらと思います。

 

今回は以上になります!

最後まで読んで頂きありがとうございます!

次回もよろしくお願い致します!

 

30分無料カウンセリング!!!

体験トレーニング半額キャンペーン実施中です!!!

セッション依頼は下記SNSからご連絡お願い致します|

ご連絡お待ちしております!

 

Twitter→@garasu046


Instagram→@garasu046

 

Pick Up

人気記事ランキング

SNS