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ベンチプレス100kg!絶対に挙げたい!あなたへのRoad Map④-フォーム導入編

Akane Stretching
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ベンチプレス100kg!絶対に挙げたい!あなたへのRoad Map④!

みなさん、ベンチプレスの調子はどうですか?

ベンチプレス100kgへのRoad Map①〜③の記事内容は如何でしたでしょうか?

ベンチプレスのMAXの重量もしくはアベレージの重量が上がって来たのではないかと思います。

そこで、皆さんがベンチプレスにおいて、次のステップへ行くためには、どうしたら良いかと思いますか?

ご自身で考えて、書き出して見ましょう!

はい!

Road MAP ①〜③までの内容である程度自力と下地ができて来たと思いますので、次はいよいよ「ベンチプレスのフォーム」を研究して行きましょう!

そこで質問です!

「皆さんがベンチプレスの練習の後に、一番効いている部位、一番筋肉痛になっている所はどこですか?」

ここで、「胸」、「三頭筋」、「肩」、「背中」が回答になっている方が多いのではないかと思います。

ベンチプレスの重量を伸ばしていくには、もちろん以上の筋肉を鍛えていく必要があります!

ベンチプレスのフォーム研究において、一番意識していただきたい所は「背中」(肩甲骨)です!

なぜなら、「ベンチプレスにおいて、大事なラックから離してからの受けポジションのコントロール、シャフトを下ろすときのコースのコントロール、肘の角度、挙げるときのコースのコントロール、フィニッシュの安定感」の全てに、「背中」の筋肉(肩甲骨あたり)(前鋸筋)が関わって来ます。

「背中」と、もう一つ、「足」なんです!

ここで驚く方もいらしゃっるのではないかと思います。

はい!そうです、「足」もベンチプレスにおいてとてつもなく大事です!

「レッグドライブ」、「ブリッジ」についてお聞きの覚えがある方でしたら、わかりやすいかと思います。もちろん、この二つについて、今後で詳しく説明して行きます!

足の「レッグドライブ」(蹴り)で足の力を背中へ伝わせて、ブリッジをキープしつつ、足の力で重りの降下を耐え、押し返すときも足の力でフィニッシュまで伝われせば、上半身に来る重さが減り、体感重量が軽くなります。

そうすることで、だんだん、さらに重い重量にチャレンジして行けます。

今回はベンチプレスのフォームについての導入でした。

皆さんが普段、ベンチプレスをやっているときに

「背中」と「足の蹴り」を今の段階ではどうなっているのかを意識して、感想を書き残しましょう!

ご参考に、私がやっている背中、肩甲骨周りのを柔らかくしているストレッチをご覧になってください

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