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脂質はダイエット時はいらない?

どうもこんにちは!
パーソナルトレーナーの和希です!


今回は
脂質について
皆さんにお話ししていきます。

脂質は糖質と同じように太る!
太るから悪者だ!揚げ物は控えなきゃ!
でも魚の油はいいらしい?
オリーブオイルもいいらしい?

そんな風に結構漠然としていませんか?


▶︎1,脂質について
■結論

脂質ももちろんダイエット時も摂取!

なぜなら?
①細胞膜の材料
細胞内と外で物質のやりとりを行なって細胞内部の状態の維持をしています。
細胞膜が機能しないと細胞は死んでしまいます。
身体を作っている細胞は全て細胞膜で形作られています。
ちなみに人の細胞は約37兆個と言われています。
②エネルギー源
効率のいいエネルギー源です。
そして非常時のエネルギー源として蓄えられます。
③ホルモンや胆汁酸の生成
たくさんあるホルモンは栄養素の分解など、様々な機能で健康維持に役立っています。
胆汁酸は一言でいうと水に解けない油を吸収できるように助けているんですよね。
それによって脂質や脂溶性ビタミンの消化や吸収が行わえるようになっています。

不足すると?
上記が不可
細胞の持つ生命力や自然治癒力などを持つ細胞膜に問題があると低下していきます。
あらゆる不調につながります。

具体的には
・肌の炎症
必須脂肪酸が不足すると、肌の乾燥や弾力に低下の原因になる。
中でもDHAは炎症を和らげる働きがあるので不足すると皮膚炎や湿疹になったり傷の治りが悪くなったりする。
・脂質異常症(血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールが基準値より高い状態、もしくは善玉が少ない事)

悪玉コレステロールは作られたコレステロールを全身に運び,善玉コレステロールは余った物を回収する。

過剰は?
・太る(メタボリックシンドローム)
メタボ 心筋梗塞や脳卒中を起こしやすくなっている状態
腹囲 / 脂質異常 高血圧 高血糖 いずれか2つ

・消化不良の原因に
胃腸が油を処理しきれなくなると胃もたれを感じます。
なので脂質の取りすぎは他の栄養の吸収率を下げてしまう可能性も。
・血管が傷つく
飽和脂肪酸を取りすぎると、血液中の「中性脂肪」「悪玉コレステロール」が増えて
「善玉コレステロール」は減ってしまい、血管に傷をつけて動脈硬化などの原因になります。


とりすぎてしまっては害となって体にいろんな支障をきたしますが、
適度に必要ですね!
適切な量,そして良質な油の摂取を心がけて過ごしていきましょう!

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