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【筋肉コラボ】サイヤマングレートが大絶賛した武田真治の筋トレフォームとは?

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 9月26日放送の『芸能界特技王決定戦TEPPEN2020秋』(フジテレビ系)で自分と同じ重さのバーベルを49回上げ、見事優勝した俳優の武田真治。2019年には同番組で体重の8割の重さを上げるというルールで驚異の109回という記録を打ち立て、筋肉界隈で話題となったこともあった。そんな彼が自身のYouTubeチャンネル『武田真治のSHINJI TAKEDA』で、筋肉ユーチューバーサイヤマングレードとのコラボ動画「【筋肉コラボ】サイヤマングレートさんにベンチプレス教わってみた」をアップした。

 独自のベンチプレスのやり方を20年間続けてきた武田。細身であることから、「自分のやり方はもしかしたら間違っているのではないか?」「筋肥大につながっていないのではないか?」「効いていないから多くの回数を挙げられているのでは?」という疑問を持っていた。

 実はサイヤマングレートは、10月4日にアップした「【TEPPENベンチプレス】10代筋肉ギャルの応援で武田さんの記録を大幅に更新しました!!!」という動画で、自身の体重と同じ重さを52回持ち上げ、非公式ながら武田の記録を塗り替えていたのだ。サイヤマンにはずっと会いたかったという武田が、その動画を見てサイヤマンに連絡し、今回のコラボが実現したのだという。

 

武田流の足上げフォームは正しいのか?

 まずは以前より武田が気になっている、ベンチプレスのフォーム。普段武田は足を上げた状態で、ベンチプレスを行っている。足を踏ん張る人が多い中で、このやり方は良くないのかと疑問に思っていたという。この質問に対し、サイヤマンは「足を使わないのは素晴らしい」とし、その上で「逆に足をつけることで足の力も加わるので、回数増えたり重さも上がったりする」と回答。

 さらに、実際に武田のベンチプレスを見て、フォーム自体、綺麗で何も間違っていないとサイヤマンは言う。そもそもベンチプレスは胸に効くトレーニングなので、もし全体的に大きくしたいのであれば、ほかのトレーニングも必要。また、ベンチプレスで胸をもっと大きくしたいのであれば、単純に重りを増やし、食べ物も意識することが大事、とアドバイスをした。

 

パワーフォームとは?

 続けて、サイヤマンは足を使うパワーフォームと呼ばれるやり方を披露。尻が上がると重量も上がるが、大会などのルール上は尻は上げられない。尻を上げずに胸をできる限り上げブリッジし、地面を踏み込み下半身の力を使う、というのがパワーフォームだそう。

 ルール上はNGだけど、筋肥大という意味では尻を上げるのも効果的だとサイヤマン。筋肥大には高重量。サイヤマンは尻を上げないと160Kgまでだが、尻を上げると170Kgまで上げることができるのだという。

 サイヤマンとの筋トレ談話に、普段よりもテンション高めの武田。かつて武田は体重の2倍もの重量を上げていたといい、サイヤマンもそれはすごいことだと認めている。20年間やり続けた武田流ベンチプレスに新たな要素が加わるのだろうか?動画では尻を上げ、持ち上げることはできなかったが、これを機にさらに磨きのかかった美しい肉体へと変わるかもしれない。

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