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0kcalの栄養表示について

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こんちにはトレーナーのTAKAです。


今回は0kcalと表示されている食材についてお話していきます。


皆さんも、ノンカロリーやカロリーゼロ。ほかにもカロリーオフといった炭酸飲料水、スポーツ飲料など多く見かけるようになったと思います。


しかし、これらの食品は実際にカロリーが「ゼロ」でなく微量に含む場合があります。

これは食品に関する法律に関係していて規制があります。


例えば

カロリーゼロと表記可能なのは

■100ml当たり5kcal未満

その他にも「ノンカロリー」が当てはまります。

次に

■100ml当たり20kcal未満

栄養成分の内容量が一定基準を下回っていれば、「無」「ゼロ」「ノン」「レス」と表示できるとされています。


飲料でカロリーがない代表は水ですが、実はコーヒーやお茶は厳密に言うとカロリーがあり

ブラックコーヒーのカロリーは100gで4kcal、

緑茶は2kcalとわずかですがあります。

市販品の栄養表示基準で「100gあたり5kcal未満の食品は、0kcalと表示してよい」 という基準があるため、缶コーヒーやお茶のカロリー表示は“0kcal”になっています。

 

水、お茶、ブラックコーヒーなどはいいですが清涼飲料水の「カロリーゼロ」は本来はカロリーがあるものを化学的な添加物で“0kcal”にしている為カラダのためにも、とりすぎには注意をしておきましょう。

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