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筋肉がつきにくい人に試してほしい3つのこと

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「なんだか自分は、周りの人より筋肉がつきにくいみたいだ…」と思ってる人、いませんか? 筋トレは他の人と同じか、ちょっと頑張ってるくらいにはやってるし、たんぱく質もしっかりとってるけど、なかなか筋肉が成長しない、という悩みを抱えてる方は、とりあえずこの3つを試して見てください!

目次
1.1時間長く眠る
2.炭水化物をしっかり摂る
3.トレーニングをした日は有酸素運動やストレッチはやめよう
まとめ

1.1時間長く眠る

 筋肉が大きくなりにくい人は、とにかくトレーニングとトレーニングの間でしっかりと体を休めて回復させる必要があります。体の回復に最も有効なことは睡眠です。筋肉がつきやすい人は「別に睡眠なんて短くていい」と言うかもしれませんが、わたしやあなたのように、なかなか筋肉がつきにくいタイプの人は体を回復させるために、ほかの人より少しでも長く眠るべきです。

 

2.炭水化物をしっかり摂る

 人に言われなくても、たんぱく質はしっかり摂っといると思います。でも、筋肉がつきにくい人には炭水化物が何よりも重要です。筋グリコーゲンが枯渇したり、低血糖になったりするとコルチゾールが分泌され、筋肉を分解してしまいます。普段の食事はもちろん、トレーニング中や前後に十分な量の炭水化物を摂取してカタボリックを徹底的に防ぎましょう。トレーニング前後の時間帯の炭水化物は本当に重要です。カタボリックを防ぐだけでなく、回復を早めます。しつこいようですが、回復が鍵になります。

 

3.トレーニングをした日は有酸素運動やストレッチはやめよう

 トレーニングをした日は、できるだけ他の疲れることは避けましょう。筋肉がつきにくタイプの人は、仕事や普段の生活だけでも十分に疲れています。「疲れ」と一言でいっても、その種類は様々です。そして、その様々な疲れが筋肉がつくのを邪魔します。買い物に行って買い物袋を持つぐらいのことが問題だとは言いませんが、走ってみたり、ストレッチなどをするのは控えて、マッサージを受けたりするのも良いでしょう。

 

まとめ

 筋肉のつきやすさは、本当に個人差があります。つきにくいと感じている人は、筋肉をつけるために他の人より多少努力が必要になるの言うまでもありません。ただ、その努力をすべてトレーニングに向けてしまうと、大きな間違いを犯してしまうことになります。

 筋肉がつきにくいのは、トレーニングが不十分な場合ももちろんあります。それは自分の胸に手を当ててみればわかることなのですが、ほとんどの場合そういう人たちは信じられないくらい真面目にしっかりトレーニングしています。オーバートレーニングにはならないのかもしれませんが、回復が間に合わなくなるのはよくあることなのです。

 筋肉が付きにいと感じたら、どうやって体を回復させるかを考えるのがまず重要なポイントです。

6畳筋トレタカ
ホームジムで筋トレを始めて5年。毎日勉強!毎日筋トレ!普通の人が筋トレでボディメイクしていく方法を発信。自宅でも十分筋トレができる器具も紹介。みんなで筋トレ楽しもう♪YouTubeも配信中!

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