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鶏肉ばかりになっていない? 山本義徳イチオシの“意外”な筋トレ食で簡単&手軽にタンパク質摂取!

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 筋トレに役立つ高度なノウハウをYouTubeで日々届けてくれる、元ボディビルダーで数々のアスリートのトレーナーとして指導実績のある山本義徳。12月2日に配信された動画『【筋トレ】筋肉をつけたい人におすすめ!簡単にタンパク質が摂れる意外な食材をお教えします【タンパク質】』では、マンネリ化しやすいタンパク質食材に、意外な選択肢を示してくれたのでご紹介したい。

意外な食材①魚肉ソーセージ・笹かまぼこ・ちくわ

 一つ目は、白身魚を使った魚肉ソーセージや笹かまぼこ、ちくわだ。最近の研究では、スケソウダラを使ったちくわのような製品を少量食べることによって、筋肉、中でも速筋線維が増えたという結果が出ている。山本の体感としても、白身魚の練り物はローファットダイエットに効果的だったという。山本は「これからの季節、おでんなどに入れるといい」と勧めてくれた。

 

意外な食材②ナッツ

 二つ目は、アーモンドやくるみなどのナッツ類。タンパク質の量が特別に多いわけではないが、脂肪として優れ、ビタミンEも含まれており間食にお勧めだ。アーモンドを食べることでダイエットが進んだという研究結果もある。

 

意外な食材③うずらの卵

 三つ目はうずらの卵。鶏卵に比べて、鉄分が豊富なのが特徴だ。特に女性は鉄分が不足しやすいため、タンパク質だけでなく鉄分をしっかり摂るといいとされる。馴染みのうすいうずらの卵だが、食べてみると意外と味が濃くておいしい。山本自身も「なかなかいい選択肢では」と推薦する。

 

山本の定番タンパク質食材とは?

 意外な選択肢として上記の3つを挙げた山本だが、逆に定番として挙げてくれたのが「卵・鶏むね肉・ホタテ」の3つだ。

 卵と鶏むね肉に関しては、安価で良質なタンパク質が含まれているだけでなく、それぞれほかに含まれる成分も重要なのだそう。卵には、硫黄を含むアミノ酸(含硫アミノ酸)の一種・メチオニンが豊富。例えば、同じタンパク質食材であっても大豆にはメチオニンが少なく、日本人の食生活に不足しやすいため意識的に摂らないとプロテインの質が下がってしまうのだという。毎食、卵1個を食べるようにする方法もあると山本は言う。鶏むね肉は、添加物を吸収しやすい脂肪が少なく安心であり、労回復作用のあるカルノシン(イミダペプチド)がとても多く含まれていることも長所だ。

 唯一ホタテは安価とは言えないが、ダイエット中にお勧めだそう。アミノ酸に似たコハク酸が含まれ、体の代謝を上げる効果があるためダイエットが進みやすくなると言われている。

 このように、定番食材に変化を加えることで、体づくりがより楽しくなりそうだ。少しでも筋肉がつくものを食べたいと思っている人は、試してみてほしい。

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