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調理法をきちんと考えないと栄養が…

 

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナーの坂口です。

 

栄養素には『熱に強い性質をもつ栄養素』と、『熱に弱い性質の栄養素』が存在します。各食品に含まれる栄養価は、焼く、煮るといった加熱調理によって変化します。

 

~加熱調理による栄養損失~

食事のバランスは、食材だけでなく調理法も偏らないことが大切です。

例えば、青魚に含まれるDHA・EPA(n-3系多価不飽和脂肪酸)は酸化しやすい性質があり、加熱すると劣化しやすくなります。一方、b‐カロテンやビタミンA、ビタミンEなどの脂溶性ビタミンは油と一緒に摂ると吸収効率が高まる。

脂質は茹でることで油分が茹で汁に流れ出るため、摂取量を減らすことができる。こういった栄養素の特徴を考えながら調理法を使い分けていくと良いです。

クッキングシートを使えば、電子レンジでも鍋を使わず手軽にお肉の蒸し焼きが作れる。

魚を焼くグリル専用の耐熱陶器を使うと、油も使わず鶏むね肉がジューシーに焼き上がる。

 

 

 

~加熱調理に強い栄養素~

タンパク質、糖質は加熱調理しても栄養損失が少ない栄養素。ビタミン食物繊維は水に溶けない不溶性(脂溶性)のタイプが加熱調理に強い。ミネラルには熱に弱い種類もある。

ンパク質 糖質 脂溶性ビタミン ミネラル 不溶性食物繊維

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