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О脚、ガニ股は足指の使い方を意識!

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 よく電車の中で、足をドーンと広げて座っている人を見かけませんか?(特に男性)

 私もどちらかというとガニ股ぎみで、足が開いてしまいがちな所があります。

 これは「内転筋が弱いのが原因」と言われることが多いですが、実は足指の使い方も結構重要だったりします。

 ちなみに私の場合、内転筋も指の使い方も両方が当てはまります(笑)。

 足も、外側の筋肉を使って身体を動かすクセがあるんですよね…。

 もし、ご自身にも心当たりがある場合は、内転筋を鍛えることができるワイドスクワットや、ミニバランスボールを太ももで挟み込みながらのトレーニングなどを行いながら、足の指の使い方もぜひ意識してみて下さい。

 以前ご紹介した、バレエの基本ポジションの作り方も参考になるかと思います。

 O脚、ガニ股になってしまう方の足指の特徴として、親指だけがつんと上向きになってしまうクセがあることが多いです。

 歩いている時にも、親指の腹の部分で地面を捉える感覚が少ないか、あるいは全く親指自体が地面についていないか…。

 そうなると、自然と体重、重心は足の “外側へ、外側へ” と流れてしまいます。

 結果、ガニ股になってしまうということになります。

 そして、長くこの習慣のまま動き続けると、O脚になってしまう危険性があります。

 ですので、まずはご自宅で時間がある時に、親指を握るような動きや、じゃんけんの“チョキ”(親指が下に動く形)を意識してやってみるといいと思います。

 そして、立ち作業や電車を待っている時などはしっかりと両足に体重を乗せて、できれば両足の内側に重心が来るように意識してみて下さい。

 そして、どうしても意識することが難しい場合のトレーニング方法を!

 タオルを1枚用意して頂いて(雑巾でも構いませんが、少し長さがある物を)、そのタオルを床に広げて置いたら、タオルの前に座って足の指で “にぎにぎ” しながら、タオルを足の指だけでご自分の方に動かしてみて下さい。

 親指をちゃんと使って下さいね。

 これは足の指だけでなく、最初は足の裏も結構疲れると思います。

 足の指先は、身体の部位の中では脳から一番遠い場所になるので、神経系の伝達の向上も期待出来ます。

 このタオル運動を行うと、アスリートの方でも体重移動や足の裏全体を使って体を動かすことができるようになり、競技力向上も期待出来ます。

 ランニングの際なども、足指の動きを意識しやすくなりますので、ぜひ一度やってみて下さい!

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