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終わりぎわに注意

【この記事のキーワード】

こんにちは!12/4(金)初めてスポルテックを楽しんできた爺いパーソナルトレーナーの増田です(^^)


今回は “終わりぎわ” に関してつべこべ解説していきたいと思います。


トレーニング中 特にセット中は開始も最中ももちろん全集中なんですが最後の1発を挙げきった押しきった引ききった瞬間から置くまで ラックに掛けるまでの気の緩みが思わぬアクシデントに見舞われることになります。


スクワットやベンチプレスなどはラックに掛けるまで


デッドリフトは置くまで


ウエイトスタックのマシンなら錘が重なるまで


立ち上がったところ挙上しきったところ引ききったところで「やったぁ〜!」って思うのが人間です。
そこでバァ〜って緊張感が抜けてしまいます。
で、スクワットやベンチプレスで掛かったと思ったラックに片側が掛かってなかったら((((;゚Д゚)))))))
デッドリフトなんか引き切ったらかなり気持ちが終わっちゃって杜撰にほぼ落下みたいに降ろしてしまい 腰が(><)
プルロウのマシンなどは頑張って引ききってしっかり背中に収縮を感じたらほぼ脱力で戻してガッチャ〜ン!肩や腰やばいです。


全部 元の位置に戻してはじめて終わることが事故や怪我の可能性を小さくしますよ(^^)


次に、ゴールってどこだ⁉︎ です。


ある大学でのことです。
スキー部だかアイスホッケー部だかがグループトレーニングをしてました。
例えばプランク
マネージャーさんがタイムキーパー、そして10秒前位からカウントダウン。
…3.2.1 でほとんどの部員が「よしっ、終わった」って感じで潰れます。
力を出し尽くした感があっていいのですが駄目です 笑笑
0が無いです。
1のあとに0があって終了です。
マネージャーさんが0や「やめ!」「OK」などをコールもしくはピーなどの音
それをしっかり聞き取ってはじめて終了ですね。
バスケットボールなど最後の1秒で大逆転なんかたまにありますよね。
思い出すのはいつぞやのオリンピックのフェンシングとか。


スキー部にはアドバイスさせて頂きました。
ちゃんとコーチの許可を得てです^ ^


大昔、空手をやっていまして
すごく強い先輩がいました。
道場では滅茶苦茶強いんですが試合では結果出せないんです。
ある時 その先輩より更に上の先輩に「○○先輩は何故大会だと勝てないのですかね?」
と質問しました。
なるほど… と思いました。
日頃のトレーニングなどの端々に詰めの甘さが出てるんです。
例えば、階段ダッシュしたら1番上の段を駆けあがりきってゴールですよね。
その先輩は常にあと1〜2段ってところで緩めてしまうのです。
他のトレーニングもそんな感じでした。
ちょっと悪口っぽくなってきたのでこの辺でやめときましょう(^^;;


それでは、ご質問ご相談 なんなりとお気軽にどーぞ(^^)


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