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筋トレは戻すときにゆっくり時間を

 

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナーの坂口です。

 

筋トレの極意はつねに力を抜かないで、動きを完璧にコントロールすること。とくに筋肉でブレーキをかけながら動くときにゆっくり時間をかけると、筋肥大が加速します。

 

その理由とは?・・・↓↓↓

 

コンセントリック

アームカールで肘を曲げてボトルを引き上げるときは、筋肉(この場合は上腕前側の上腕二頭筋)が短くなりながら、負荷を上回る筋力を発揮しています。負荷<筋力だからこそ、ボトルが上がるのです。このように筋肉が短くなりながら、負荷を上回る力を出している局面を「短縮性筋収縮(コンセントリック・コントラクション」

 

アイソメトリック

肘を伸ばしてボトルを下げていき、前腕が床と平行になったときには、負荷と筋力が釣り合っています。負荷=筋力なので前腕を床と平行に支えられるのです。

筋肉が長さを変えないで、負荷と同じ筋力を発揮する局面を「等尺性筋収縮(アイソメトリック・コントラクション」

 

エキセントリック

肘を伸ばしてブレーキをかけながらボトルを下げるときは、縮んだ筋肉が元の長さまで伸びながら、負荷を下回る筋力を発揮しています。負荷>筋力なので、ボトルは重力によって床に近づくのです。このように筋肉が伸びながら、負荷を下回る筋力を発揮する局面を「伸張性筋収縮(エキセントリック・コントラクション」

筋力は動員される筋線維の数で決まりますが、この3つの局面で最も動員される筋線維が少ないのは、エキセントリック。少ない筋線維にコンセントリックと同じ負荷がかかるので、1本1本の筋線維に加わるので筋肥大は起こりやすいのです。

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