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実は痩せやすい季節は“冬”だった…山本義徳が指南する「冬の筋トレダイエット」

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 だんだんと寒くなってきたが、ダイエットに取り組みたい人にとってはベストシーズンがやってきた。12月8日に配信された山本義徳の『【ダイエット】冬の方がダイエットには向いている!?冬に脂肪を付けないようにするための方法【筋トレ】』(で、冬のダイエットのコツを語っていたので紹介したい。

 

冬はダイエットに向いている?

 寒い冬がダイエットに向いているといわれるには理由がある。寒くなると体温をキープするために代謝が上がり、消費カロリーが増すためだ。一方で、冬のほうが食欲が増すという感覚もある。これは、身体に脂肪が少ないと熱が発散されてしまうため、よく食べて脂肪を蓄え、熱を体内にとどまらせるための自然な働きだ。どのようにして食欲を抑えられるかが肝となる。

①朝、ホエイプロテインを飲む

 意外にも、食欲を抑えるのに効果があるそうだ。少し多めとされる40〜50gくらいのホエイプロテインを朝に飲むことで、朝食だけでなく昼食まで食べる量が自然と減ってくるのだ。どうしても食べてしまうという人は、思い切って朝食をホエイプロテインのみにしてもいい。夕食は多めに食べてしまうのはタブーとされがちだが、実は逆にそのほうがダイエットが進んだという研究もあるそう。この場合、夕食は寝る4時間くらい前に済ませてしまおう。

②夕食前のトレーニング

 さらに効果を高めるには、夕食前にトレーニングを行うといい。すると身体は、トレーニングで使われたグリコーゲンやクレアチンリン酸を回復させようとする。夕食で摂られた栄養は筋肉のグリコーゲンやタンパク質にまわり、体脂肪にはならないという。

③唐辛子の多い料理を食べる

 唐辛子に含まれるカプサイシンは、褐色脂肪細胞を刺激し、消費カロリーを高めてくれるはたらきがある。辛い食べ物を朝から摂ることは難しいが、寒い季節なので夜にキムチ鍋などをするのはおすすめだ。たくさん食べることで、ダイエットが進みやすくなるという。

 以上が、食欲が盛んになりがちな冬にダイエットを成功させるコツだ。コメント欄には「夜沢山食べていいの意外すぎる」「朝をガッツリ食べて、夜をプロテインだけにするのが正解だと思ってました」「夏の方がちょっと動いただけで汗だくで消費カロリー多そうだけど」など、思っていたのと真逆だったという意見が並んでいた。効率よくダイエットするために、ぜひ試してみてほしい。

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