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体幹、ただのストレッチだけじゃ無駄

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みなさんどうもこんにちは荒川です。

トレーニングの際に行うストレッチの中でも、体幹・上肢のストレッチは脚の日でもなんの日でも行うと思います。

その中でも、体幹の側屈といって、体を横に倒すようなストレッチで、身体の側面の腹斜筋だったり、広背筋だったり、あるいは上腕三頭筋などもストレッチをかけていくかと思われます。

ただこの時に、そのままストレッチを行うだけでは、本当にもったいない。

詰めが甘いといえばよいのでしょうか。

サッカーで言えば、ゴールキーパーをもかわしたのに、シュートを打たないようなものです。

あぁ、相変わらず物事の例え方がまるで神ですね僕は。ありがとうございます。

では、なぜもったいないのかというと、

身体の側面の筋肉を伸ばす時になにを意識するのか、

それは伸張されている感覚だと思います。

でもゆっくりと、よーく考えてみてください、側屈としてストレッチをしている時に、肋骨が動いてますよね。

呼吸、してますよね。

そうなんです、胸郭を忘れているではありませんか。

胸郭の運動をもっと出してあげてください。

腹斜筋や広背筋をストレッチするのであれば、もっともっと、ストレッチしたまま大きく呼吸を繰り返して、肋骨を開いて、閉じて、もっともっと対象となる筋肉を伸ばしてあげてください。

本当にこれだけで全然変わります。

伸長感だったりとか、胸郭の動きだったりとか、胸椎の動きだったりとか、

とにかく体幹のストレッチをするときに適当な呼吸をしているようであれば

まだまだストレッチの効果をたっぷりと感じられないままトレーニング人生を歩んでいくことが予想できます。

とにかく体幹が関わる筋のストレッチに関しては、大きな呼吸も忘れずに。

肋骨を開いて~、閉じて~、これだけです。

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