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【今すぐ消去したい「11個」の歪みを生み出す原因・後編】

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ALOHA~! 講師歴30年超え・メディア出演3500本超えの
姿勢改善ダイエットの専門家☆ウォーキングプロデューサーOK和男です!

今回は、前回の記事「体調不良の原因になる背骨(姿勢)の歪みを解消する“引き算”アプローチ」の続きです。

歪みに対して、特別なマッサージやトレーニングをする“足し算”アプローチではなく、そもそもの歪みの原因を除去する“引き算”アプローチです。
6個目から、さっそくご覧ください。(1~5は前回の記事をご覧ください)

 

6:脚を組むときは左右交互に

同じ側ばかりで脚を組んでいると、骨盤の歪みから脚の長さの違いや腰痛の原因が生じます。脚を組まないか、組むならば左右交互に組みかえるか、偏らないようにしましょう。

 

7:姿勢を変える

立ち仕事の人は、時々座る。座り仕事の人は、こまめに立ち上がって歩く。右手ばかり使う人は左手も動かす。というように身体の偏った使い方を抑える工夫をして、筋バランスの狂いを予防しましょう。

ちなみに私は、講義や講演などで立ちっぱなしの時間が長い日の電車移動では座り、ライティングなどのデスクワークで座りっぱなしの時間が長い日の電車移動では、席が空いていても立っています。

偏食をしないでいろいろな栄養素を摂るように、身体もいろいろな使い方をしましょう。


8:おすすめしない横座り

長時間の横座りは、骨盤と背骨を歪ませる原因になるのでおすすめしません。


9:横に寝転がってテレビを見ない

床やソファで横向きに寝転がり、肘枕でテレビを見ていると首の骨の歪みの原因になるのでやめましょう。どうしても寝転がって見たいときは、仰向けに寝転がって映像は天井に映しましょう。


10:身体を冷やさない

身体が冷えることで、姿勢の崩れや筋肉のコリ、骨格のズレが生じやすくなります。衣服や入浴などの生活環境を工夫して、急な寒さを防ぎましょう。


11:下は「ちょいかた」、上は「ふんわり」

1日の身体の歪みを修正する就寝時の寝具選びも重要です。マットレス(敷布団)が柔らかすぎると、身体が沈み過ぎて寝返りを打ちにくくなったり、腰が沈み過ぎて腰痛の原因になります。少しかためのマットレスが良いでしょう。

掛け布団は、重すぎると寝返りを打ちにくく、保温効果が弱いと冷えてリラックスできません。ふんわり軽くてあたたかいものを選びましょう。

以上11個のポイントに注意して、この冬は例年以上に背骨(姿勢)を整えて、自然治癒力を高め病気をしっかりと予防しましょう。

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それでは、本日も筋バランスを整えて、軽やかに滑らかに歩きましょう!
マハロ~

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