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私の指曲がっています…「突き指」の対処法2(応急処置)

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ALOHA~! 講師歴30年超えの姿勢改善ダイエットの専門家
☆ウォーキングプロデューサーOK和男です!

さて、前回の記事「指の変形」や「突き指」の特徴に続いて、今回は、「突き指」をしてしまったときに大切な応急処置のポイントを解説します。

このポイントを知ることで、「突き指」による内出血・腫れ・痛みを抑えて早い回復を促すことができるようになります。

「突き指」を繰り返してしまう人も、トレーナー業をしている人も一緒に今回の「応急処置」を再確認しましょう。

 

≪応急処置~医療機関~回復への流れ≫

「突き指」をしてしまった時に焦らずに対処できるように、おおまかな処置の流れを知っておきましょう。

「突き指」したときには、反射的に引っ張りたくなりますが(私だけ??)、痛みがある時に無理に動かしたり、強くもんだり引っ張ったりしないで、まずは安静にして冷却しましょう。
→ → → スポーツによるケガの応急処置で有名なRICE処置ですね。

RICE処置って?
なんだっけ?ライスってご飯のこと?という人のために簡単に復習しておきましょう。

RICE処置とは、Rest(安静)・Icing(冷却)・Compression(圧迫)・Elevation(挙上)の4つの処置の頭文字から名付けられた処置のことです。(原則48時間)早期にRICE処置を行うことで、初期の内出血・腫れ・痛みを抑えて回復を助けます。

 

≪「突き指」におけるRICE処置≫

具体的にRICE処置を「突き指」に当てはめるとこうなります。
→ → →
Rest(安静)/無理に引っ張ったり曲げたりしないで患部を休ませる

Ice(冷却)/患部を氷水やコールドスプレーなどで冷やして腫れと痛みを軽減させる

Compression(圧迫)/包帯やテープなどで患部を固定して内出血や腫れを抑える

Elevation(拳上)/患部を心臓よりも高く上げて、充血を防ぎ腫れを軽減させる


OKポイント
「冷やす」という処置には少々注意が必要です。

氷をゴリゴリ直接患部に押しつけがちですが、0℃以下の氷を長時間同じ場所に押しつけていると凍傷のリスク出てきます。ビニール袋を2枚重ねて、その中に氷と少量の水を入れて患部を冷やすようにしましょう。


≪次回予告≫

次回は、専門の整形外科医を受診したときの基本的な流れと、治癒までの時間の目安などをお伝えします。

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マハロ~

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