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私の指曲がっています…「突き指」の対処法3

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ALOHA~! 講師歴30年超えの姿勢改善ダイエットの専門家
ウォーキングプロデューサーOK和男です!

さて、「突き指」シリーズ最終回です。

( 前々回→「指の変形」や「突き指」の特徴など
前回→ 「突き指」をしてしまったときの「応急処置」のポイント )

今回は、専門の整形外科医を受診したときの基本的な流れと、治癒までの時間の目安などをお伝えします。なにごともイメージをしておくことで、冷静な対処が可能になりますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

≪こんな時は医療機関へ≫

強い腫れや痛み、指の変形などを伴うような「突き指」をしてしまったときは、応急処置としてRICE処置を行いながら、早期に整形外科へ行き受診しましょう。

指の側副靭帯や腱が損傷すると、脱臼や関節がグラグラと不安定になります。骨折していると強い腫れやピンポイントの激痛、安静時の痛み、指の変形などの症状がみられます。とはいうものの自己判断で済ませないで、正確な状態を医療機関で確認するようにしましょう。


≪その後の流れのイメージ≫

整形外科では、レントゲンで靭帯の付着部の骨折の有無を確認して、エコー検査(超音波)でレントゲン検査ではわからない靭帯の損傷を確認します。

この時、腱・靭帯・骨が同時に損傷していると、脱臼骨折ということになります。早急に手術が必要になることもあります。

幸いなことに骨折も靭帯損傷もなく、関節の不安定性も見られずに指が十分に曲げ伸ばしできるときは、テーピングで経過を見ましょう。

症状が落ち着いたら、可動域訓練を開始して、動きに制限がなくなった時点で復帰!という流れになります。


≪治癒までの期間≫

突き指に限ったことではありませんが、その重症度により治療の方法も治癒までにかかる時間も大きく変わってきます。

今回のテーマである「突き指」のケースでも、軽い打撲・捻挫~靭帯の部分断裂~靭帯や腱の断裂~脱臼~軟骨損傷~骨折を伴う突き指など、損傷レベルにおおきな違いがあります。

それに加えて回復力にも個人差がありますので、一概に断定はできませんが、早い人で2~3日から数週間、重症時は数か月程かかることもあります。

 

軽症の時は、副子を当てて伸縮性包帯やテープで患部を軽く固定したり、痛み止めの内服薬、軟膏、貼付剤などで経過をみます。

*長期の強い固定に注意しましょう。
長期間の強い固定は、関節の動きの制限を起こすので、経過を見ながら早めに指を動かす訓練に入るようにしましょう。


≪素人判断しないこと≫

強い腫れや変形などが無く、軽い「突き指」程度ならば、ほとんどが特に問題なく治っていくものです。しかし、初期にきちんと処置をしないと、指の動きの悪さが残ることもあります。また、靭帯の不安定性が改善されず、その後支障をきたす恐れもあります。

「突き指」をしてしまった時は、早い回復と後遺症を残さないために、患部を冷やしながら専門の整形外科医を早期に受信して、損傷の診断と適切な治療方法を確認するようにしましょう。


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