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武田真治『みんなで筋肉体操』でシュールな”コラボ技”を披露!

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 12月12日、「筋肉は裏切らない」の名言を生み出した『みんなで筋肉体操』(NHK総合)が45分の拡大版『みんなで筋肉体操 生放送フェス』を放送し、反響を呼んでいる。

 2018年に始まり、筋肉に特化したどこかシュールな5分間の筋トレ番組としてネットを中心に話題を呼んだ同番組。その後、不定期で放送され、ファンが多い人気番組となった。今回の放送は、一般公募のオンライン参加者が巨大モニターに映し出され、近畿大学准教授・谷本道哉の指導のもと、45分間にわたり、筋肉アシスタントの武田真治らとまさに“みんなで筋肉体操”を行うという番組初の生放送特番だった。お笑いコンビ「アンガールズ」山根良顕やお笑いトリオ「ジャングルポケット」の太田博久も初参加した。

 筋トレのメニューは以下の通り。

1.フルレンジ・プッシュアップ(腕立て伏せ) 12回→5秒休憩→5回
2.ハイテンポ・プッシュアップ 20回→10秒休憩→20回
3.ニーアップクランチ(腹筋)10回
4.ハイテンポ・ニーアップクランチ 12回→5秒休憩 ×3セット
5.スクワット 20回
6.ハイテンポ・スクワット 40回
7.ハムストリングス・ヒップリフト ゆっくり10回 すばやく10回
8.徒手抵抗コンセントレーションカール 8回→休憩→5回(左右片手1セットずつ)
9.カーフレイズ ゆっくり15回 すばやく15回 
10.ペンギンフライ(背筋) 12回→5秒休憩→5回
11.マニュアルレジスタンス・ローイング 5往復×3セット
12.サーキット(腕立て伏せ15回+10回→腹筋11回→スクワット10回→背筋15回)

 部位別に全身の筋肉を鍛えるメニュー構成で、「あと2回もできる」「嬉しいからやめられない」など谷本独特の言い回しで励ましつつ、トレーニングを行う上で参考となる以下のような注意点やポイントもその都度、紹介していた。

・腕立て伏せは胸が床に触れるまで伏せる。お腹が先についてしまう場合は、少し尻を上げて行う。
・腹筋は足を上げ上半身を起こすと同時に膝を引きつけることで、上部から下部まですべての腹筋を鍛えることができる。
・スクワットは前傾して尻を引きながらしゃがむ。腰を丸めないように背筋を伸ばす。
・カーフレイズは親指に体重を乗せ、高く背伸び、かかとがつく手前まで下ろす。
・ペンギンフライは上げるときに手のひらを外に向けることで背中が上がりやすくなる。

 視聴者を驚かせたのは、スクワットの時。武田真治がおもむろにサックスを取り出し、それを吹きながらスクワットを始めたのだ。美しい音色を響かせながら、しっかり深くしゃがむ武田。休憩時間も1人だけ休まずに演奏を続け、合計60回のスクワットをやってのけた。

 これには「サックス吹きながらスクワットとかもうどうなってんの」「サックスを吹きながらスクワットする武田真治、かなりシュール」「サックス吹きながらスクワットすげーーー‼︎」などとSNSで驚きと称賛の声が多数上がり、トレンド入りをするまでに。

 また、リモートで他会場で参加していた山根の姿が映し出されると「山根筋肉すげーー!」「山根さん筋トレの効果出てる!すごい」と、筋トレを始めてガリガリから細マッチョへと見事に変身した姿にも称賛の声が上がっていた。

 今回も大きな反響のあった『みんなで筋肉体操』だったが、番組を見逃してしまった人も、上記のメニューに挑戦してみてはいかがだろうか?

 やる気を奮い立たせるために、番組内で紹介された筋肉名言を最後にいくつか載せておこう。


「本当に限界を感じた時 それがトレーニングの始まりだ」(byロニー・コールマン)
「俺は腹筋の回数は数えていない 痛みを感じた時から数え始める」(byモハメド・アリ)
「筋肉がNoと叫んだら 私はYes!と答える」(byアーノルド・シュワルツネッガー)

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