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バズーカ岡田が力説! 〇〇するだけで自重トレーニングの効果が最大限に!?

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 さまざまなマシンが揃うジムとは違い、スペースも設備も限られている宅トレ。そこに自重トレーニングを取り入れている人は多いだろう。自重トレは、思い立ったらすぐできる手軽さが魅力だが、シンプルであるがゆえの悩みも。その一つが「どうすれば強度を上げていけるのか」だ。

 12月15日に配信されたバズーカ岡田の『無能な筋トレ即やめろ!
現役ボディビルダーが教える最も有効なトレーニング方法!』が、その悩みに答えている。自重トレーニング動画で人気の高い、スマイリーこんのとのコラボ動画で、岡田は「筋肉と会話をしろ」とアドバイス。具体的に、どういうことなのだろうか?

 複数の種目を行うという乗り越え方もあるが、一つの種目で追い込もうとするとき、ジムであれば「今まで10で効いていた感覚が8になり、少し楽になったときに重さを上げる」という比較的分かりやすい方法があるとこんのは話す。しかし、宅トレの場合は「大きく速く動かしてください」というアドバイスにとどまってしまうことが多く、こんの自身ジレンマを感じていたという。

 それに対して、「楽になることは悪いことではなく、続けるだけでも十分だが、人間なので飽きがきてしまう」と岡田。そのとき、大事にするべきなのが「脳と筋肉のつながり(マインドマッスルコネクション)」だ。例えば、ボディビルダーが大胸筋をピクピク震わせることができるのも、筋肉のつながりを意識できるため。これができると、トレーニングのときに選択して刺激を与えることができるのだという。トレーニングに慣れて、余力が出てきたときにこれを行うのだ。

 では、「筋肉を意識する」には、具体的にどうすればいいのか? 岡田は「いま、自分のお尻に意識を持っていってください。右のお尻と、左のお尻、どちらに体重がかかっていますか?」と質問を投げかけた。確かに、意識していないと分からない。この無意識に身体が感じているたくさんの情報をキャッチすることこそが、筋肉を意識するということなのだ。

 トレーニングの場合、意識してほしいのは次の項目だ。筋肉が伸びてる「ストレッチ感」、力を出している「収縮感」、そして「疲労感」。終わった後は筋肉が張ってパンプアップする感じ、熱くなる感じを意識してほしい。続けることで、マインドマッスルコネクションが鍛えられていく。回数をこなすだけでなく、意識的な成長も心がけようということだ。

 意識しやすくするためには、鍛えるパーツを限定していくのも有効。例えば両腕よりも、片腕を。そして、見て、触ってみる。そうすることで注意力や集中力がついていく。

「筋肉と会話をする」と聞くと抽象的な感じがするが、ひも解いてみれば具体的にできそうなことばかり。自重トレに行き詰まっている人は、ぜひトライしてほしい。

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