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筋肉痛のときはトレーニングをしない方がいいのか?

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 今日は、筋肉痛についてお話します。

 まず、よくあるのが、

「筋肉痛の時はトレーニングしない方がいいのか?」

という疑問。

 答えは「伸ばしてみてどれほどの痛みを感じるか」次第です。

 結構な痛みがある場合は激しいトレーニングは控えて、軽いウォーキングや、ぬるま湯に浸かって血行促進させる。ヨガなどの筋肉への負荷の少ない運動に切り替えるのがおすすめです。

 無理にトレーニングを行うと、筋肉痛がそのまま筋断裂、肉離れに繋がってしまうリスクがあります。

 そして、筋繊維の修復のために、タンパク質、ビタミンB、Cを意識的に摂って質の高い睡眠を取れるようにすると回復は早くなります。

 普段からトレーニングを行っている方は狙っているポイントは負荷を上げなければ徐々に筋肉痛にはならなくなってくるはずです。

 筋肉痛は、普段使っていないような筋肉を使うとなりやすくなる性質があるので

 例えば、大切なプレゼンやピアノの発表会などが終わった翌日、筋肉痛になった、という経験をお持ちの方は結構いらっしゃるのではないかと思います。これは、緊張から、普段は使わない筋肉に無意識に力が入ってしまっているからです。

 トレーニングから起こる筋肉痛だけではなく、こういった筋肉痛もケアをしてあげることで回復は早まります。

 そして、筋肉痛になる部位というのは、逆に言うと、普段あまりうまく使えていない部位、と考えられるので筋トレメニューを組み直すチャンスでもあります。

 ぜひ、参考にしてみてください。

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