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チューブで上背部を鍛える

 

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナーの坂口です。

ローイング(チューブ)

チューブを引く動きで上背部を鍛える。ローイングで、広背筋に加えて僧帽筋も中部・下部に負荷がかかるので、プルダウンと比べて上背部の中央付近が鍛えられるのが特徴。見栄えの良い大胸筋や上腕二頭筋7ばかりでなく、後面も鍛えなければバランスが悪い体になってしまうので、背中もしっかり鍛えよう。

 

チューブを踏んで上体を前傾させる

チューブの両端を持ち、両足で踏む。そのまま背筋を真っすぐに伸ばして上体を前傾。膝を少し曲げ、上体の角度は水平よりやや高い程度に。

 

背中を伸ばしたままチューブを引く

背筋を真っすぐ伸ばし、上体の角度を保ったままチューブを引く。その際、なるべく腕の力を抜いて、背中の筋肉を意識して行う。

\ポイント/


チューブはお腹の方へ引く

チューブは胸ではなく、お腹の方へ引くのがポイント。そうすることで、自然と胸の力が抜け、背中の筋肉が使われやすくなる。


膝は少し曲げた状態をキープ

膝は伸ばしすぎず、少し曲げた状態をキープする。

 

/NG\


背中が丸まってしまう

チューブを引く際、背中が丸まっていると、腰を傷めやすくなるうえに、広背筋に効きにくくなるというデメリットがあります。



チューブを胸の方に引く

胸の方に引くと、二の腕(上腕二頭筋)の力に頼って引いてしまうため、背中の筋肉に負荷がかからなくなるのでNG。

 

ワイハンドローイング

左右片側ずるフォーカスして行う                        背中を使う感覚を意識しやすい。チューブを持つ側の内腹斜にも負荷がかかる。

 

チューブを片手で持つ

チューブを片足で踏み、踏む脚と対角線の手で持ち、背筋を伸ばしたまま上体を斜めに倒す。

 

お腹の方へ引く

背筋を真っすぐにしたままチューブを引く。両手のローイングと同様に、お腹の方へと引く。

 

/NG\

 

上体が横に開く

片手で引くと、上体が横に開きやすくなる。開くと広背筋に効きにくくなるので、肩のラインは真っすぐのままで行う。

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