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流行りの室内バイクを家族で使いたい!子供も使えるモデルは?

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新型コロナウイルス感染拡大への不安が長引く中、いわゆる「宅トレ」需要は日増しに高まり続けている。

 

 そんな中、意外にも最近人気なのが室内用スピンバイクである。欧米では既にトレンドとなっているホームジムの流れが、この時勢も相まって日本でも着実に需要を伸ばし、ブームになりつつある。

 

フィットネスジムでは必ずといっていいほど目にするスピンバイクだが、従来品はその価格やサイズ、騒音問題もあり敷居の高いものだった。しかし昨今は家庭で使える実力派商品が続々と登場している。いつか買おうとお気に入りリストに入れている方も多いのではないだろうか。

最近のフィットネスバイクは従来のスピンバイクよりも一回りも二周りもコンパクトになり、駆動音も全く気にならないほどにグレードアップされている。

 

さて、本記事ではその最新室内スピンバイクの中で子供から大人まで使える、家族ユースとして適しているモデルを紹介する。運動不足やストレス解消は勿論、健康管理や家族のコミュニケーションの一ツールとして参考にしてほしい。

今回、室内スピンバイクを家族で使うために必要な検討ポイントとして以下の点を中心にレビューした。

 

・サイズ調整機能

・コスト

・駆動音

・安全面

・製品保証

・稼働時間

・重量、製品サイズ

 

 

4位 YOSUDA スピンバイク フィットネスバイク / YOSUDA

¥29,800(アマゾン価格)

https://www.amazon.co.jp/dp/B07MW68LGT/

 

米国のFEIERDUNの傘下ブランドであるYOSUDAから販売されている本格トレーニングスピンバイク。16kgホイールにより安定した負荷をかけ、ブレーキパットの消耗が少ないので耐久性に優れたモデルである。ハンドル5段階とサドル6段階でのサイズ調整が可能となっており、150-180cmを推薦身長としている。

弱点をあげるとするならば、ホイール部分が剥き出しになっているので、小さい子供やペットのいる家庭では巻き込み事故に注意が必要な点である。また、駆動音も高価格帯と比べると摩擦音が発生するため留意が必要だ。

 

 

 

3位  HAIGE スピンバイク エアロフィットネス HG-YX-5006 / ハイガー産業
¥21,800 (アマゾン価格)

https://www.amazon.co.jp/dp/B07W977GTG
 

ハイガー産業から発売されているスピンバイクの中で最も低価格モデルである。言うまでもなく、コスト面は申し分ない。サイズ調整機能もハンドルで4段階、ペダル6段階と充実しており、製品保証も1年付いている。特にサイクリングユーザーに人気のモデルである。
弱点とあげるならば、YOSUDA同様に車輪カバーがない点と、ペダルを漕ぐ摩擦音が他モデルに比べると気になる。鉄筋コンクリートであれば、そこまで気にならないかもしれないが、木造マンション住まいの方はその点を留意する必要がある。

 

 

2位 フィットネスバイク プログラムバイク LUXE / ALINCO(アルインコ)

 

¥54,540 ( アマゾン価格)

https://www.amazon.co.jp/dp/B07J9YN1GL/

 

幅広い価格帯のスピンバイクの品揃えが魅力の専門メーカーALINCOの上位モデルである。静音性はマグネット式であるため、摩擦式タイプと比較すると非常に静か。またサドルーペダル感のサイズ調整が8段階と広範囲で調整可能なので幅広い体格で使えるだろう。保証期間も購入から一年保証である。また、車輪部分もカバー設計となっているので安全面もしっかりしている。

留意点としては、サドルの調整幅が広いためハンドル部分のサイズ調整ができない点と、製品サイズが上下に他モデルに比べて数センチ大きいという点である。安定性がある反面、ずっしりとした重量と製品サイズが少し他メーカーに比べて大きいのは少しネックではあるが、家族ユースとしては非常に使いやすいモデルだろう。

 

 

1位  FITBOX 第3世代フィットネスバイク / (株)AINEXT

 

¥47,800(公式店にて更に1000円OFF中。 2020/11月現在)

https://ainext.jp/exercise-bike

 

Amazonや楽天、Yahooで売上首位を獲得している人気商品である。ホームエンターテイメント製品を展開するベンチャー企業AINEXTが販売するFITBOXシリーズの最新機種。

シンプルで洗練されたデザインと超静音を実現した独自のマグネット方式が人気の理由だ。老若男女で幅広く使えることを想定しており、サイズ調整機能はハンドルで5段階とサドルで7段階、身長145cm〜対応と、かなり広範囲に動かせるように設計されている。

その上、車輪部分をカバーし、小さな子供やペットが巻き込まれないよう配慮した設計となっている。稼働時間も上記ラインナップで最長の連続90分稼働可能。

総合的な観点で、家族ユースとして子供から大人まで非常に使いやすいモデルである。

 

 

最後に:

当記事では家族ユースに適した室内バイクを紹介した。各ラインナップとも幅広い体格に対応しているが、では小学生でも使えるのか?

答えはNOだ。子供が使う場合、明確に年齢を規定しているFITBOXでも16歳〜といった記載となっているので、高校生以上を子供と定義していることを述べておく。実際のところ、自転車などと同様、親の目がなくても大丈夫な年齢なら使用できそうではあるが、小中学生など、ヤンチャな子どもだとふざけて間違った使い方をしてしまう可能性もあるので、その年齢の子供には使わせないのが正解だ。それだけ気をつければ、育ちざかりの子供の筋力アップトレーニングに、お父さんのメタボ解消に、お母さんのダイエットにと家族全員で重宝するアイテムとなるだろう。

こんなときだからこそ、お家時間を充実させるホームジムを初めてみてはどうだろうか?

 

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