NEW

ジムでこれをやってたら恥ずかしい!? バズーカ岡田が語るベンチプレス「雑魚の証し」とは

【この記事のキーワード】

, ,

 大胸筋や上腕三頭筋をはじめ上半身のさまざまな筋肉を効率的に鍛えられる、ベンチプレス。重量で負荷を調節しやすいことから、ジムに行ったら必ずやるという人も多いのではないだろうか。

 では、そのベンチプレスのやり方は果たして正しいのだろうか? その疑問に答えてくれたのが、日体大准教授でボディビルダーのバズーカ岡田。12月20日に自身のYouTubeチャンネルにアップした『まだ雑魚の証つけてんの?日体大准教授がベンチプレスの注意点を話します!』で、正しいベンチプレスのやり方について解説している。

 

ポイント①バーはしっかりと胸につけよう

 まず、ジムでよく見かけるベンチプレスとして、“バーを胸につけないベンチプレス”を挙げた岡田。このやり方では一番キツイところ=筋トレのオイシイところを通らないベンチプレスになってしまうため、非常にもったいないのだという。バーはしっかりと胸につけて、負荷を感じながらトレーニングをすることが大切だそうだ。

 

ポイント②パッドを使うのはNG!

 岡田は“パッドを使ったベンチプレス”も避けるべきだと話す。スクワットパッドをバーに巻いてバーと胸が接触する衝撃を和らげる人もいるが、これではパッドの厚みで1センチほど沈みが浅くなってしまう。すなわち、これも筋トレのオイシイところを通れないトレーニングなのだ。

 このパッドをトレーニング業界では「オムツ」と言うらしく、「まだオムツつけてるの?」という風に見られてしまうため、徐々に卒業するべきなのだという。動画のタイトルにあった“雑魚の証”とは、恐らくこのスクワットパッドのことだろう。玄人から見ると、パッドを巻いてベンチプレスしている人は、一番きつい部分を通らずにトレーニングをしている謎の人に見えているのかもしれない……。

 今回の記事ではベンチプレスにおける“曲げる”際の注意点について紹介したが、動画では“伸ばす”際の注意点とメカニズムを解説しているので、ぜひチェックしていただきたい。

ジムでこれをやってたら恥ずかしい!? バズーカ岡田が語るベンチプレス「雑魚の証し」とはのページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, , の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ