NEW

マッスル北村は大会直前に“夜の街”で仕上げていた? サンプレイ会長が語る「マッスル北村伝説」

【この記事のキーワード】

, ,

 伝説のボディビルダー・マッスル北村を知っているだろうか?

 常人離れしたストイックさで過酷な減量やトレーニングに励み、日本人ボディビルダーとしては規格外のバルクを誇った北村。39歳の時にボディビルの世界選手権に向けてマイナス20キロという急激な減量を行ったことによって、急性心不全を引き起こし、この世を去った。まさに超人であり、伝説である。

 そんな北村が生前に通っていたトレーニングジム・サンプレイの会長である宮畑豊氏が、芸人で筋肉系YouTuberのコアラ子嵐のYouTubeチャンネルに出演。12月18日にアップされた『コンテスト直前に驚愕の仕上げ方法で大会優勝wwwマッスル北村伝説【サンプレイ修行15】』にて、北村の真面目さ、ストイックさ、大会前の驚きの行動について語った。

 北村がボディビルの道に進む前から親交があったという宮畑氏は、北村について「真面目さ、優しさもあり、内に秘めた闘志がすごかった」と話す。大会前日に宮畑氏のもとへ「体を見てほしい」と尋ねた北村。宮畑氏が「今度出るときは1~2キロ絞った方がいいよ」と次回の大会に向けてアドバイスすると、北村さんは即行で走りに行ったという。なんとしてでも明日の大会で勝ちたいという北村の強い精神を感じるエピソードである。

 また、真冬のなかなか絞りにくい時期でも、大会前日に宮畑さんが「あと1~2キロ…」と言えば、夕方の7時から翌朝までディスコで踊り、最後の仕上げをしたという。しかも、その大会では優勝したというのだから仰天だ。北村は有酸素運動には特にストイックで、夜に秩父まで電車で行き、朝にかけて池袋まで約93キロもの長距離を走って帰ったというエピソードも飛び出した。

 動画のコメント欄には「かなり貴重な話」「実際に見てきた人の話は本当に面白い!」「リアルスーパーマン」といった声が上がった。北村にはさまざまなエピソードが語り継がれているが、大会前にディスコで仕上げたというエピソードは多くの人が初耳なのではないだろうか。動画では、北村がアームレスリングチャンピオンと戦った時の話など、ほかにも数々の伝説エピソードを紹介している。気になった方はぜひチェックしていただきたい。

マッスル北村は大会直前に“夜の街”で仕上げていた? サンプレイ会長が語る「マッスル北村伝説」のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, , の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ